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料理レシピ紹介

旬の無花果(いちじく)で“簡単ごちそうサラダ”レシピ

果物で季節を感じませんか?^^ 店頭に並ぶ果物が、季節ごとに変化していることにお気づきでしょうか。旬の時期しか楽しめないジューシーな美味しさを毎日のお食事に取り入れて、果物の力で元気をチャージしましょう! 今回は、7~10月が旬の無花果(いちじく)です☆

禁断の果実「無花果(いちじく)」

皆さん、いちじくと聞くとどんな姿が思い浮かびますか?

ほとんどの方が茶色のドライいちじくを思い浮かべるのではないでしょうか。もともといちじくはアラビア南部が原産の果物で、あのアダムとイブの禁断の果実というのはいちじくの事だと言われています。

日本では、愛知県や和歌山県などで多く収穫されています。



《美味しいいちじくの選び方》

木になっているいちじくは緑色で、熟せば熟すほど色が赤紫のようになっていきます。お店では色が濃くなっているものを選びましょう。触ってみて、少し柔らかくなっているのも熟している合図です。


よく熟したいちじくを買ってきたら、早速食べてみましょう!

まず、上のとがっている部分を切り落とし、リンゴ等のように縦に4つに切ります。中を見てみると・・・ぎっしり詰まった種のように見えるモノ、実はいちじくのお花なんです。



いちじくは漢字では「無花果」。花が無い果物とされていますが、花が外から見えないだけだったのです。というわけで、私たちが今から食べようとしているのは正確には「お花」です。なんだか少し素敵ですね。


いちじくの皮は桃のように薄皮です。ナイフを使ってそっときれいに薄くむいたら、そのまま召し上がれます。しっかり熟しているものは甘みがありますが、まだ早いものだと少し苦みなどを感じるかもしれません。


《不老不死の果物 いちじく》

いちじくにはさまざまな栄養が含まれています。主な栄養素は以下の4つ。

・ペクチン

・ミネラル

・カリウム

・フィシン


ペクチンは腸を活発にし、便秘にお悩みの方におすすめ!ミネラルはカルシウムや鉄分のもととなります。

暑い時期は冷たい飲み物を多く取りがちで、体がむくみやすくなっています。そんな時に余分な塩分を流してくれる頼もしい栄養素がカリウム。また、フィシンは酵素で消化を助けてくれます。



さまざまな身体に良いパワーが含まれていることが、昔から“不老不死の果物”と言われている由縁かもしれませんね。

いちじくパワーを丸ごと吸収☆ 簡単ごちそうサラダ



切ったいちじくをそのままパクッと食べてもいいのですが、サラダやお肉料理のつけあわせにしてもとっても美味しくいただけます。


グリーンリーフの上に薄くスライスしたいちじくを乗せて、シーソルト・こしょう・アルガンオイル・お酢をたらせば、美味しい上に美容にも良い“ごちそうサラダ”の出来上がり!



旬の果物を積極的に食べて、果物のパワーでエネルギーチャージ!

思ったよりも手軽に食べられるいちじく、秋が終わる頃までにぜひ召し上がってみて下さいね。



レシピ/若森 もも子



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【プロフィール】

「素材の味を大切に 毎日親しんでいただけるケーキや焼き菓子を真心こめてお作りします」

そんな想いで姉(シェフ)が始めたケーキ屋さんを一緒に運営しています。素人の目線から見る洋菓子の世界は不思議がいっぱい!お菓子の世界では当たり前のことを、お客さまにきちんとお伝えしようとシェフに質問攻めの毎日です。

その傍ら、外国人に日本語を教える教師もしています。



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