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ティーブティックのコラム

手鍋もスパイスも必要なし!本格的なインディアンチャイを淹れる方法

インド料理好きの私にとって、本格的なカレーがいつでも食べられるようになったのはうれしい限り。以前はお店でしか味わえなかった「ナン」も、スーパーマーケットに行けば気軽に購入できるようになり、様々な食文化を楽しんでいます。 最近、ご近所さん達との集まりでカレーを作り、食後に提供したチャイがとても好評だったんです!

全員絶賛!「今日のお茶はとってもインドっぽかったね」

一般的なチャイの作り方といえば、

①手鍋に水とスパイスを入れて火にかける。

②沸騰したら火を止めて紅茶を入れ、茶葉を開かせる。

③最後に牛乳を加えて出来上がり。


このような手順が一般的ですが、この日はティーバッグタイプの「インディアンチャイクラシック」を使ってみました。



シナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブ、黒こしょうなどの本格スパイスがブレンドされているティーバッグで、普通の紅茶と同じように3~5分間蒸らすだけでチャイのベースとなる紅茶が出来上がります。

あとはお好みで牛乳とお砂糖を加えるだけ。手鍋を使って煮出さなくても本格的な味わいが楽しめるんです。



今までインスタントの商品やリキッドの商品などいろいろ試してみたのですが、甘味が強すぎたり、お茶の風味が足りなかったり・・・となかなかしっくりくるものがなかったのですが、「インディアンチャイ クラシック」は茶葉とスパイスから抽出しているのでしっかりとした香りと味わいがあり、感動してしまいました。

友人たちも「今日のお茶はとってもインドっぽくて美味しかった!」と口を揃えてほめてくれました^^

ポンパドールが挑戦する 世界各国の味の再現

ポンパドールの「インディアンチャイ クラシック」がおいしいのには理由があります。


世界の国々を見渡すと、その国独自のお茶文化があります。

中国では小さな器で中国茶を楽しみますし、トルコでは細長いガラスのカップに角砂糖を入れて飲みます。モロッコでは、緑茶に生ミントと砂糖をいれたモロカンミントティーが飲まれています。


その国の文化に触れる事は、海外旅行の楽しみのひとつ。ポンパドールでは、このような世界のお茶シリーズを続々とご紹介しています!



「インディアンチャイ クラシック」は、インドで親しまれているチャイの味わいをそのままティーバッグで作った本格的な味わいなのです。



いかがでしたか?

チャイってスパイスを揃えたり、手鍋を使ったりと少し面倒なイメージがありますが、ティーバッグで普段と同じように淹れれば、おうちでも本格的なインディアンチャイが作れますよ。お好みで牛乳と甘みを加えてどうぞ♪

冷房が効いたオフィスや、これから肌寒くなってくる秋口にぴったりのカラダを温めるチャイをぜひお楽しみください。




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文/Tea Boutique編集部



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