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紅茶の話

出がらしの紅茶もムダなくECO『紅茶うがい液』を作ろう!

よく「普通の水よりも紅茶でうがいをするとよい」といった話を耳にします。 なぜ紅茶がのどに良いか、その理由をご存じですか? これを読めば、今日から紅茶うがいを試したくなるかも。

なぜ紅茶でうがいをするとのどに良いの?

頂いたはいいけれど好みでなかった紅茶・・・ちょっと捨てるには偲びないですよね。

そんなときにも、捨てずに「うがい液」として活用してみましょう。


そもそも紅茶でうがいをすると喉に良いと言われるのはなぜでしょうか?



それは、紅茶に含まれている“カテキン”の消毒・殺菌の作用がウイルスをやっつけてくれるから。

カテキンには、ウイルスの活動や増殖をおさえる働きがあるのです。


思い起こせば小学生のころ、風邪が流行るシーズンになると水筒に紅茶を入れて登校していました!

休み時間の度にうがいをすることが習慣になっていて、本当に予防につながるのだろうかと子供ながらに半信半疑でしたが、ちゃんと理由があったんですね(笑)

かんたん!紅茶うがい液の作り方



【材料】

・お好みの紅茶の茶葉(出がらしの紅茶でもOK)

・熱湯


※紅茶の茶葉は、1g(スプーン約1/3)に対し、100ccのお湯が目安です。


【作り方】

①熱湯で紅茶を抽出する(※分量や抽出時間は、パッケージの記載のとおり作ります)

②紅茶の抽出が終わったら、水で2倍に薄めて完成


【コツ・ポイント】

・作ったうがい液は、その日のうちに使い切るようにしましょう。

・熱湯を使うのでやけどには注意し、必ず紅茶が冷めていることを確認してからうがいをしましょう。


【うがいにおすすめの紅茶って?】

紅茶にもさまざまな種類がありますが、うがいをするならテアフラビンの多い「アッサム」がおすすめ。

テアフラビンは紅茶などに含まれる成分で、強い抗酸化力を持ち、殺菌効果や風邪を予防する効果があります。



【ハーブとブレンドして作るオリジナル紅茶うがい液】

紅茶と相性がよいハーブのひとつに「レモングラス」があります。



紅茶とブレンドすることによって、レモンティーのような香りを楽しむことが出来ます♪

レモングラスには抗菌・殺菌作用があり、風邪の予防にも良いといわれています。他にも「タイム」や「エキナセア」なども、のどにおすすめのハーブ。

紅茶とハーブの組み合わせで、自分だけのオリジナルうがい液を作ってみるのも楽しそうですね。



賞味期限の切れた紅茶の使い道にはめっぽう困り果てていた私ですが、うがい液としてなら活用出来そう。

うがいを嫌がるお子さまや、うがい液の味が苦手という方にもおすすめですよ



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文/Tea Boutique編集部



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