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ちょっといいはなし

太るどころか毒素を浄化?!上手に摂取して健康で美しくなる甘い食べ物

甘いものが欲しい!でも太るのは困る!!そんなお悩みを解決してくれる甘い食べ物があるんです! 太らないどころか、身体の毒素を浄化してくれる甘い食べ物・・・何だと思いますか? アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えて頂きました♪

地・水・火・風・空

アーユルヴェーダでは、宇宙にある全ての物質はこの5つの元素で構成されていると考え、小宇宙である人間の身体も5つの元素の組み合わせからなると考えられています。


「地」+「水」でカパ、「火」+「水」でピッタ、「風」+「空」でヴァータというように、5つの元素を元にした3つの生命エネルギーを“ドーシャ”といいます。

太ることと深い関係があるドーシャがカパ(地・水)です。カパが増えると身体がむくみやすくなり、体重が増加します。甘味・酸味・塩味はカパを増加させ、渋味・苦味・辛味はカパを減少させます。


甘いものを多く摂取すると太るというのは、アーユルヴェーダのドーシャ理論からもわかりますが、甘いのに食べても太らず、それどころかカパを減らす痩せ薬として使われているものがあるんです。

古代から「痩せ薬」とされてきた甘美な食べ物

それが『蜂蜜』です。本物の蜂蜜には、甘さだけではなく独特のえぐみのようなものがある為、アーユルヴェーダの古典書では、蜂蜜の味を「渋味」と表現しているのです。


つまり、カパを減らす味なんです。おすすめの蜂蜜は、混入物がなく、非加熱の生蜂蜜です。




さらに、蜂蜜は生命エネルギーが多く、食べるとすぐに身体の滋養になります。

成分の約90%が単糖類で構成されている為、消化の必要がなく、食べたらすぐに吸収され脳の栄養にもなります。


そのまま蜂蜜を舐めるのも良いですが、紅茶やハーブティーなどに蜂蜜の甘味をプラスしてあげるのも良いですね!“飲むサラダ”と言われ人気があるマテ茶に蜂蜜を加えると、マテ茶の苦味が緩和されると共にパワードリンクになりますよ!




※熱過ぎると蜂蜜が毒素になってしまうので、50〜60度に冷ましたお茶に蜂蜜を加えることをおすすめします。




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

「yujuna」ホームページはこちら


【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




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