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ティーブティックのコラム

美容と健康に 「ルイボスティー」のおいしい楽しみ方

「ルイボスティー」は、南アフリカ原産の赤褐色のハーブ。 すっきりとした味わいで後味が良く、ほのかな甘みがあり飲みやすいのが特徴です。どの料理にも合い、しかもノンカフェインという事で世界中が注目しています。 一方で、その独特の香りが苦手だという声も・・・。 人気の高い「ルイボスティー」がもっと飲みやすい味なら続けたい人も多いはず。今回は、“おいしいルイボスティーの楽しみ方”をお伝えします。

お茶とコーヒーに代わるノンカフェイン飲料「ルイボスティー」

「ルイボスティー」は、ルイボスというマメ科の灌木の葉で作ったお茶です。

ルイボスは、南アフリカのセダーバーグ山腹以外では生育しません。南アフリカの国民的飲料とされる「ルイボスティー」は、お茶とコーヒーに代わるノンカフェイン飲料として世界各地で人気上昇中!




最近は、特殊な製法により発酵させずに緑茶のように仕上げたグリーンルイボスも生産されています。

「ルイボスティー」の香りが苦手な方へ

「ルイボスティー」の独特な香りが苦手な方は、「薬っぽい」「湿布のような香りがする」などの印象をもつ事があるようです。


そこでおすすめしたいのが、オレンジのような爽やかな香りが引き立つ『ポンパドール ルイボススウィートオレンジ』。

渋みがなくすっきりとした味わいのルイボスティーに、摘みたてオレンジのようなフレッシュでフルーティーな香りがブレンドされ、苦手な方でも気にせずいくらでも飲めてしまう美味しさです。


実際にお試し頂いたお客様からも、嬉しいコメントを頂いています。

「夫婦で毎日楽しんでます。今までいろいろ試してみましたが、最高の出会いです!」



とろけるような甘い「ルイボスティー」で素敵なティータイムを

「ルイボスティー」を飲みやすくするアレンジのひとつに、ルイボスミルクティーがあります。ミルクとルイボスの相性はとても良く、ルイボスティーと同量の牛乳を加えてお好みではちみつ等で甘みを加えると優しい風味のデザートティーが完成♪


また、そのままでも甘い味わいを楽しみたい方におすすめなのが『ポンパドール ルイボスティーキャラメル』です。

キャラメルのクリーミーでまろやかな甘い香りが、渋みがなくすっきりとした味わいのルイボスティーにベストマッチ!ミルクティーにしても美味しいですよ。



ポンパドールのルイボスティーは、老若男女問わず人気。

すべて、南アフリカのレインフォレストアライアンス認証の信頼のルイボスティーです。

ホットでもアイスでも、その時の気分に合わせてお楽しみください^^



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文/Tea Boutique編集部



ハーブティーで夏も温活♪ 暑さに負けない身体づくり

暑いからと冷たいものばかり身体に入れてしまうと、冷えて代謝が悪くなる一方。夏こそ温活して夏バテ知らずのすっきりボディをつくりましょう♪

ハーブティーで夏も温活♪暑さに負けない身体づくり

気温が高く、湿気の多い日が続きますね。

皆さま体調はお変わりありませんか?




季節の変化に伴い、身体は1~2ヶ月で細胞が生まれ変わっています。

つまり、今の身体をつくっているのは1~2ヶ月前の環境と口に入れたもの。

一年の中でも特に湿気が多く、厳しい暑さが続くこれからの季節・・・疲れた身体から元気な細胞が生まれにくいのは想像できますよね。


更に夏はイベントが盛りだくさん!暴飲暴食の日が続いてしまっていたとしたら、細胞に良い栄養は与えられていないかもしれません。

その細胞でできているのが今の身体だとすると、乾燥やウィルス、花粉などに弱い体質になってしまう方が増えてくるのも納得できますよね。


丈夫な身体を作ってあげるには、やっぱり十分な栄養と質の良い睡眠。そしてとにかく体を冷やさないことです。

体温を1度上げることで、代謝は13%も上がります。

つまりは、良い細胞が生まれやすくなるということ。


「エキナセア」のハーブティーなら、身体を温めながら免疫力もアップしてくれるので、今の季節にピッタリのお助けハーブ。





もう夏真っ盛り♪

暑さを上手に乗りきって、楽しい夏を過ごしましょう!



文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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【女子お茶倶楽部】ママの笑顔を応援!「にっこりさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「にっこりさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「にっこりさん®」倶楽部とは?

「にっこりさん®」は、女性特有の身体のサイクルやママの元気をサポートする倶楽部。

女性は男性と違い、ホルモンバランスによる影響を受けやすい生きもの。人生のステージによっても大きく身体の変化を伴います。




せっかく女性にだけ与えられた身体の神秘。変化を楽しむくらいの余裕をもっていたいですよね。

そんな強く美しいあなたに寄り添ってくれるのは<ラズベリーリーフ>。


【「ラズベリーリーフ」は女性に優しいハーブ】

ラズベリーは、ユーラシア大陸から北米にかけて生育します。ほんのりとやわらかく甘い香りがする葉からつくられたハーブティーは、助産師やハーバリストの間で“安産のお茶”としても知られています。


月ごとの女性特有のお悩みにもアプローチしてくれる頼もしい<ラズベリーリーフ>は、毎日にっこり笑って過ごしたい女性におすすめしたいハーブ。




特に妊娠中や出産後は、身体の変化と生活リズムの激変に気持ちも不安定になりがちです。

ママが辛かったり、沈んだ気持ちになっていると赤ちゃんにも伝わると言われることから、一日15分でもホッと出来る時間をつくることがとても大切なんです。


ほんのりとやわらかく、甘い香りが気持ちをリラックスさせてくれる<ラズベリーリーフ>。

もちろんノンカフェインなので、ママの休みたいタイミングにしっかり寄り添ってくれる優しいハーブティーです。

ふだんのリラックスタイムや、「ちょっとしんどいな」「気持ちをゆるめたいな」と思った時にも、ぜひ力を借りてみてくださいね。



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文/Tea Boutique編集部



日本のお花見をいつでもどこでも♪桜咲く「サクラティー」

日本ならではの習慣「お花見」。 最近では日本好きの海外の方たちが「hanami」として独自に楽しまれつつあるようです。

清らかなピンク色の桜をグラスの中で

春は桜の季節。

今年はお花見されましたでしょうか。

花を見て楽しめる風習がある日本って素敵ですよね。




最近では日本好きの海外の方たちが「hanami」として独自に楽しまれつつあるようなのですが、なぜ今まで日本だけが広まったのかと言うと、四季という季節がこれだけくっきり分かれている国が珍しいということが理由の一つ。


他の国を見てみると、日本という小さな島国に比べて大陸になっている国が多く、暑いか寒いか季節も安定していることが多いんです。

そのため、日本は昔から季節ごと花や移り変わりを楽しむという独特な風習が生まれました。


そして、春のお花見ができるのも日本人のマナーの良さがあるからこそ。

ゴミのマナーもそうですが、外で手放しでカバンなど置いておけるなんてすごいことですもんね。それだけで、日本という国も私たち日本人も素晴らしいなと改めて感じます。


サロンでも、お客様にも春を感じていただきたいと部屋には桜を飾り、お出しする飲み物には桜を塩漬けにしたサクラティーを出させていただいてます。





いくつになってもどんな時でも、余裕をもって、綺麗なものを見て素直に楽しみ、喜べる女性でいたいですね。




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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【女子お茶倶楽部】女性の永遠のテーマ「すらりさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「すらりさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「すらりさん®」倶楽部とは?

「すらりさん®」は、すらりとした身体のラインをキープしたい人にぴったりの倶楽部です。




面倒なことは続かないし、味気ないサプリメントも気が乗らない・・・。

その気持ち、よーくわかります(笑)

すっきりと飲みやすく、クセのない美味しいハーブティーなら毎日手軽に、飽きずに続けられるはず。


【スタイルキープを全力サポートしてくれるハーブ達】

「すらりさん®」を構成しているハーブは大きく分けて2つあります。


まずひとつめが、<マルベリーリーフ>。和名では桑の葉です。

現在のところ桑の葉からしか発見されていない主要成分が、太る原因とされる物質の吸収を緩やかに抑えてくれるので、憧れのスタイルに近づきたい方におすすめなハーブなのです♪

緑茶に似た親しみやすい味わいもうれしいポイント。気持ちをリラックスさせてくれる力もあるので、何かとストレスが多い社会を生き抜く女性の強い味方になってくれそうです。


そしてふたつめが、<マテ&ジンジャー>。

“飲むサラダ”の異名をもつ<マテ>は、ビタミンや鉄分、カルシウムなどミネラルが豊富。

お肉料理中心の南米の人々が健康でいられるのは、マテ茶をよく飲むからだと言われています。食生活が不規則になりがちな現代人に最適なハーブですね。

ぽかぽか効果の高い生姜との強力タッグで、女性の「なりたい!」をしっかりサポートしてくれます。





憧れのすらりラインへの入口は、「自分が続けられるコトを続けるコト」。

慣れないことや、無理をして手に入れたカラダはキープするのに大変な努力が伴うもの・・・。

ふだんの食生活を見直しつつ、手軽に続けられるお茶を取り入れてリバウンド無縁のカラダづくりを始めましょう!



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文/Tea Boutique編集部



【女子お茶倶楽部】瞳にキラキラチャージ!「おやすめさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「おやすめさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「おやすめさん®」倶楽部とは?

「おやすめさん®」は、働く現代女性を瞳からバックアップ!

毎日朝から晩まで、パソコンやスマートフォンと長時間にらめっこ・・・。気がついたら目頭を押さえていたり、肩こりがひどいと感じることはありませんか?




あまりひどくなる前に、ちょっとでも意識して外の景色を眺めたり、5分でも目をつむって休めてあげるだけでもずいぶん良くなりますよ^^


ひと休みする時には、瞳の元気をサポートしてくれるアイブライトやビルベリーを含んだハーブティーで気分も一緒にリフレッシュしちゃいましょう!

読書や仕事で疲れた瞳にキラキラをチャージ!

「おやすめさん®」の主力メンバーは〔アイブライト〕と〔ビルベリー〕。

「アイ(eye)」「ブライト(bright:輝く)」の名の通り、古くから目の万能薬として親しまれてきたハーブです。和名ではこごめ草と呼ばれ、白や赤の可愛らしい花を咲かせます。

14世紀頃には、目のあらゆるトラブルに有効なハーブとして認識され、外用・飲用などで用いられてきたようです。




一方、〔ビルベリー〕はブルーベリーよりも豊富なアントシアニンと呼ばれる栄養素を含むことで有名ですね。このアントシアニンが目の健康に大変良いと注目されています。

その他にも、ビルベリーのアントシアニンは身体をリラックスさせたり、血管の状態を整えるなど様々なサポートをしてくれる力があります。


この2種類に加え、ハイビスカスやローズヒップ、オレンジピールにベルベイヌ、レモングラスの5種類のハーブをブレンドすることで、目に良いだけでなく、飲んでも美味しい休息タイムにぴったりのハーブティーに仕上げたのが「おやすめさん®」なのです。



傍らに温かいハーブティーを置いて、目を労わってあげるとリラックス出来て心地の良い時間になりますよ^^



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女子お茶倶楽部「おやすめさんのビルベリー&アイブライト」はこちら


文/Tea Boutique編集部



【女子お茶倶楽部】“逆境を乗り越える”力が湧く?花言葉と親しむ「うとうとさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたがもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「うとうとさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「うとうとさん®」倶楽部とは?

「うとうとさん®」は、とにかくリラックスして寛ぎの時間をつくりたい人におすすめ。




ほんのり感じるりんごのような甘酸っぱさとシナモンのアロマが織りなす癒しのひと時は、きっとあなたの気持ちをゆるめて今日一日の疲れを労わり、明日を楽しむ元気を与えてくれるはず☆

おやすみ前の優しい一杯に、身をゆだねてみませんか?

優しい香りと効能のギャップ萌え♡ カモミールの花言葉




<カモミール>のリラックス効果は、数あるハーブの中でも特に優秀。

寝つきが悪い方にはもちろん、美容にも良いと言われているので、おやすみ前のリラックスタイムに最適です。


優しい香りや味わいが人気のカモミールですが、その花言葉は意外にも強さやエネルギーを表したものが多いのが特徴なんです。


【カモミールの花言葉】

●清楚

●逆境の中の活力

●逆境の中のエネルギー

●逆境に負けない強さ


カモミールはデイジーに似た清純なお花。古代エジプトでは、“神聖な花”として神様への捧げものとされていたようです。

欧米では万病薬として信じられており、約2000年も昔のバビロニア時代から薬草として使われていたという記録もあるほど。

いにしえの時代から人々の健康をサポートしてきた力強さが、その花言葉に現れているのかもしれませんね^^



ノンカフェインなので、時間を気にすることなく楽しめるところも嬉しいカモミールティー。

ミルクやはちみつとの相性がいいので、その日の気分であなた好みの美味しい楽しみ方を見つけてみて下さいね。





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文/Tea Boutique編集部



“食べる美容” かけるだけ!混ぜるだけ!でキレイになれる魔法のオイル

“食べる美容”ともいわれ、その美しい黄金色のエクストラヴァージンオイルは美容に関心の高いパリのセレブ達にも愛されている「アルガンオイル」。 クセがなく滑らかなコクはどんな料理にもぴったり!その味わいを存分に感じられる、シンプルでかんたんな使い方をご紹介します。

まずはそのまま!コク深さと香りを味わって

「アルガンオイル」はそのまま飲む人がいるほど、滑らかな舌触りが特徴。

まずは、そのまま味わってみてください。フランスパンにつけたり、サラダにかけたりすると「アルガンオイル」そのものの奥深い味わいが感じられますよ。



意外かもしれませんが、お客さまからは「和食に合う!」というお声も多く頂きます。醤油やみりんと相性がとても良いそうです。


《シンプルに野菜と和えてみる》

私は、「アルガンオイル」で作る『野菜のグリル』がお気に入り。



アスパラガスやピーマン、ズッキーニそしてかぼちゃを食べやすい大きさに切ってクレイジーソルトを少し振り、「アルガンオイル」とよく和えます。焼き色がつくまでオーブンでじっくり焼くと、見た目も鮮やかな野菜のグリルが完成。

ワインと一緒に美味しく頂いています。


《野菜ジュースやデザートに垂らして満足感UP!》




ジットアルガンの「アルガンオイル」は、低温で熱を加えずに搾油する[コールドプレス製法(低温圧搾法)]により、アルガンの実の風味や栄養成分を損なわないように搾油しています。

「アルガンオイル」には不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸、またビタミンEなどの栄養成分が豊富。

手作り野菜ジュースやスムージーに少量を加えると、味にコクが出て美味しくなり、満足感もUPします。


朝食にもぴったりですね!


 

美容でよく知られる「アルガンオイル」は、素材の味を引き立てる万能お料理オイルでもあるんです。

加熱に強いオイルなので、炒め物や煮物にもおすすめ。ぜひ“かけるだけ”“混ぜるだけ”のかんたんレシピで、美味しい美容料理を楽しんでくださいね。




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文/Tea Boutique編集部



手鍋もスパイスも必要なし!本格的なインディアンチャイを淹れる方法

インド料理好きの私にとって、本格的なカレーがいつでも食べられるようになったのはうれしい限り。以前はお店でしか味わえなかった「ナン」も、スーパーマーケットに行けば気軽に購入できるようになり、様々な食文化を楽しんでいます。 最近、ご近所さん達との集まりでカレーを作り、食後に提供したチャイがとても好評だったんです!

全員絶賛!「今日のお茶はとってもインドっぽかったね」

一般的なチャイの作り方といえば、

①手鍋に水とスパイスを入れて火にかける。

②沸騰したら火を止めて紅茶を入れ、茶葉を開かせる。

③最後に牛乳を加えて出来上がり。


このような手順が一般的ですが、この日はティーバッグタイプの「インディアンチャイクラシック」を使ってみました。



シナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブ、黒こしょうなどの本格スパイスがブレンドされているティーバッグで、普通の紅茶と同じように3~5分間蒸らすだけでチャイのベースとなる紅茶が出来上がります。

あとはお好みで牛乳とお砂糖を加えるだけ。手鍋を使って煮出さなくても本格的な味わいが楽しめるんです。



今までインスタントの商品やリキッドの商品などいろいろ試してみたのですが、甘味が強すぎたり、お茶の風味が足りなかったり・・・となかなかしっくりくるものがなかったのですが、「インディアンチャイ クラシック」は茶葉とスパイスから抽出しているのでしっかりとした香りと味わいがあり、感動してしまいました。

友人たちも「今日のお茶はとってもインドっぽくて美味しかった!」と口を揃えてほめてくれました^^

ポンパドールが挑戦する 世界各国の味の再現

ポンパドールの「インディアンチャイ クラシック」がおいしいのには理由があります。


世界の国々を見渡すと、その国独自のお茶文化があります。

中国では小さな器で中国茶を楽しみますし、トルコでは細長いガラスのカップに角砂糖を入れて飲みます。モロッコでは、緑茶に生ミントと砂糖をいれたモロカンミントティーが飲まれています。


その国の文化に触れる事は、海外旅行の楽しみのひとつ。ポンパドールでは、このような世界のお茶シリーズを続々とご紹介しています!



「インディアンチャイ クラシック」は、インドで親しまれているチャイの味わいをそのままティーバッグで作った本格的な味わいなのです。



いかがでしたか?

チャイってスパイスを揃えたり、手鍋を使ったりと少し面倒なイメージがありますが、ティーバッグで普段と同じように淹れれば、おうちでも本格的なインディアンチャイが作れますよ。お好みで牛乳と甘みを加えてどうぞ♪

冷房が効いたオフィスや、これから肌寒くなってくる秋口にぴったりのカラダを温めるチャイをぜひお楽しみください。




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文/Tea Boutique編集部



“夜明けのハーブティー” と呼ばれる不思議なハーブ

青い海のように透き通ったブルーのハーブティーがあるのをご存知ですか? ピンときた方も多いのではないでしょうか。 ハーブの本に必ずといっていいほど紹介されている、吸い込まれるような美しい水色が特徴の『マローブルー』のご紹介です。

“夜明けのハーブティー”と呼ばれる不思議なハーブ



「マローブルー」の和名は[ウスベニアオイ]、アオイ科の植物です。

とても不思議なハーブで、「マローブルー」の花にお湯を注ぐと、たちまち南国の海のような、はたまた夜空のような美しいブルーの水色が現れます。そしてだんだんとパープルへ変化し、深い色になってゆきます。しばらくすると色が明るく変化し、やや赤みがかったピンク色へと変化していきます。



この色の移り変わりが、夜明けとともに夜空が朝焼けに染まる様子と似ていることから“夜明けのハーブティー”と呼ばれています。

何ともロマンチックですね^^

さらに、そこにレモン汁1~2滴を加えると、たちまちキュートなピンク色に!


ハーブを扱った本には、大体ここまでのような内容が書かれています。こうした本には書かれていない、意外と知られていない裏ワザ。

かんたんに手に入る「あるモノ」を入れると、ピンク色に変化したハーブティーをまた元のブルーに戻すことが出来るのです。


その「あるモノ」とは・・・・・



「食用の重曹」。

底に微量の重曹を入れると、再び爽やかなブルーが現れます。素敵なおもてなしのひとつとして用意しておくと、急にお客さまがいらした時にも重宝しそう。

他にもある ブルーの水色が楽しめるハーブティーたち

マローブルー以外にも、ブルーや紫色の水色を楽しめるお茶があることをご存知ですか?


ひとつめが「バタフライピー」です。

「バタフライピー」はタイでは一般的なハーブで、古くから天然色素として使われていたそうです。近年、女性を中心に人気を集めているハーブティーです。



もうひとつが「サンルージュ」。

「サンルージュ」は日本初の“赤い日本茶”で、2009年に品種登録されたばかりの新しいお茶です。茶葉にはポリフェノールの一種[アントシアニン]が含まれているので、レモン等を入れて酸性にするとピンク色に変化します。



いかがでしたか? もしブルーの水色に留めておきたい場合は、水出しがおすすめです。味はやや淡泊になりますが、透き通るような青色が抽出できますよ。

「マローブルー」とのおすすめブレンド

「マローブルー」はクセがないので、ブレンドがしやすいハーブです。やさしい味わいのハーブと合わせると、だれでも楽しめるオリジナルハーブティーに仕上がります。

おすすめは「ローズ」とのブレンド。少しゆっくり起きた休日の朝、優雅な香りのハーブティーをそっと啜ると、とても気分よく一日が始められますよ。



ブルー → パープル → ピンク・・・と、まるで夜明けのような色彩が楽しめるハーブティー。

たまには早起きして、薄青い明け方の空を眺めながら、ハーブティーと共に移ろう色を楽しむひと時を過ごすのも素敵ですね。




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文/Tea Boutique編集部



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