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ティーブティックのコラム

大人のゆらぎ肌を守るレスキューオイル「アルガンビューティー」

大人になると、乾燥やくすみ、ザラつきなどお肌の悩みは尽きません。 特に、季節の変わり目は様々な要素が混ざり合いお肌の調子もゆらぎがち・・・。 手に吸いつくようなもっちりとした肌感、ず~っと保っていたいですよね♪

30代半ばから急に不安定になり始めたお肌

脂性肌でニキビとお友達だった思春期時代。顔中を賑わせていたニキビ達もいつしか影をひそめ、それから十数年はたいした肌トラブルもなく過ごしていた私。

ところが30代も後半にさしかかった頃から、朝起きて顔を触ったときの感覚が以前と変わってきた事に気がつきました。

(なんだろう、このザラッと感・・・;;)




ピーリングをしても良くならず、パックの効果はもって一日。

季節の変わり目は特にひどく、夏場でも口まわりからほっぺたにかけて粉がふき、ファンデーションもきれいにのらず憂鬱になる日が増えてきました。

雑誌を見て気になっていたオイル美容を「アルガンオイル」で試してみた

当時、憧れていた女性誌モデルの方々が雑誌で口をそろえて熱く語っていたのは「とにかく保湿!!」

その主な実践方法がこちら(↓)


●お風呂上りには濡れた身体にうすく良質なオイルを塗り、そのまま拭かずに自然乾燥。

●顔にうすく塗った後、化粧水をたっぷり与える。

●特に肌が疲れていると感じた時は、湯船につかってる間のオイルパック集中ケア。




とにかく面倒なことが続かない性分なので、こんなにラクチンなケアでお肌が蘇るならば・・と、自宅に常備している「アルガンオイル」を使ってダメもとで試してみたところ何と3日で肌の調子が復活!


【3日間のお肌観察日記】

1日目・・・まだお肌のザラつき残る。

2日目・・・ザラつきは残るものの、肌が柔らかくなってきたのを実感。顔の上半分はしっとり艶つや。

3日目・・・乾燥がひどかった顔の下半分に潤い復活!触った時に、もっちりと手に吸いつく感覚に感極まる。


オイルパックは通常1~2週間に1度くらいの頻度でやるのがちょうど良いかもしれませんが、この時は特に不調だったので3日間やり続けてみたところ効果てきめん。

日に日にお肌の調子が戻っていくのを手触りで実感しました。

セレブ達に広まる「アルガンオイル」の魅力

「アルガンオイル」は、サハラ砂漠のほんの一部の場所でのみ育つアルガン樹から採れるオイル。

アルガン樹の実100kgからわずか1kgしか搾油することが出来ないとても希少な天然オイルは、美容に関心の高いパリのセレブ達にも愛されている、今最も注目されている逸品なのです。

身体に良いことは知っていたので、お料理用の油はこれしか使わないほど大好き!な私でしたが、まさかお肌に塗ってここまで実感出来るとは・・。




容器に“食用+美容用”と書いてあるのを知りつつも、とにかくお料理にばかりバシバシ使ってお肌に与えなかったこれまでを猛省(涙)

今ではキッチンに1本、洗面台に1本置いて、身体の内から外から良質なオイルを与えているおかげで艶つやの明るい肌に昇格♪

年齢より若く見られるのが自慢です(笑)



最近ちょっと調子が悪いな・・とお肌にお悩みの方は、是非だまされたと思って一度試してみてくださいね^^



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ツヤ肌・ツヤ髪・ツヤ唇に♪「アルガンビューティー」はこちら

食べてもOK!塗ってもOK!な「アルガンオイル」はこちら




文/Tea Boutique編集部



温活上手は美活上手! 『女子お茶倶楽部』

とにかくアクティブで忙しい現代の女性達。 仕事も遊びも本気モードで、自分磨きもおしゃれも大好き! そんな欲張りを叶える女性達へおくりたい、“ON(温)”時間があります。

女性はとにかく忙しい!!!

仕事や女子会、習いごと。デートに家事に子育て・・・気がついたら手帳が予定でびっしり!なんてことも日常茶飯事ではないでしょうか?


『女子お茶倶楽部®』は、素敵な皆さんが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。

『女子お茶倶楽部®』からごあいさつ

『女子お茶倶楽部®』には5つの倶楽部があります。いわゆる「部長」さんは存在しません。

気に入ってくれた方みなさんが、その倶楽部の良いところやモットーを広めて下さるアンバサダー♪

今日はどの部に入部しますか?


【倶楽部№① 「にっこりさん®」倶楽部】

「にっこりさん®」は、女性特有の身体のサイクルやママの元気をサポートする倶楽部。

ほんのりとやわらかく甘い香りでリラックスしませんか?


「にっこりさん®」のモトとなるのは、<ラズベリーリーフ>という優しいハーブ。




ほのかに甘く優しい香りがするハーブティーは、“安産のお茶”としても知られています。

毎月の女性特有のお悩みにもアプローチしてくれる頼もしい存在。


【倶楽部№② 「すらりさん®」倶楽部】




「すらりさん®」は、その名の通りすらりとしたスタイルをキープしたい人にぴったりの倶楽部。

飲みやすさと美味しさは、毎日続ける必須条件ですよね!


<マルベリーリーフ>とも呼ばれる桑の葉に含まれる成分が、太りやすくなる原因といわれる栄養素の吸収速度を自然と緩やかにしてくれるので、憧れのスタイルに近づくサポートが期待できます。

そしてもうひとつ、<マテ&ジンジャー>は“飲むサラダ”とも呼ばれるマテと、身体を温めるジンジャーが絶妙にブレンドされたハーブ。


女性の「なりたい!」を強力にサポートしてくれますよ。


【倶楽部№③ 「ぽかぽかさん®」倶楽部】

「ぽかぽかさん®」は、冷えやすい身体を芯から温めたい人の温活倶楽部。

「仕事の後に飲むキンと冷えたお酒って最高!」「毎日疲れて、お風呂はついついシャワーだけ・・・」


そんな多忙なあなたはジンジャーを味方につけましょう!

主役はぽかぽか効果抜群のジンジャー。それを支えるスパイシーなシナモンやほんのり甘いカモミール、爽やかな風味のレモンがイイ仕事をしてぬくぬく指数UP♪


温活したい女子は「ぽかぽかさん®」倶楽部へどうぞ!


【倶楽部№④ 「おやすめさん®」倶楽部】

「おやすめさん®」は、働く現代女性を瞳からバックアップ!

家でも会社でも、毎日パソコンやスマートフォンと長時間にらめっこ・・・。




主力メンバーは<アイブライト>と<ビルベリー>です。

「アイ(eye)」「ブライト(bright:輝く)」の名の通り、古くから目の万能薬として親しまれてきたハーブ。

一方、<ビルベリー>はブルーベリーよりも豊富なアントシアニンを含むことで有名ですね。


いつも頑張ってくれているストレスフルな瞳をキラキラにしてあげませんか?


【倶楽部№⑤ 「うとうとさん®」倶楽部】

「うとうとさん®」は、とにかくリラックスしてくつろぐ時間をつくりたい人におすすめ。

ほんのり感じる甘酸っぱさと、シナモンのアロマが織りなす癒しのひとときに身をゆだねてみませんか?


<カモミール>のリラックス効果は数あるハーブの中でも群を抜いて優秀!

寝つきが悪い方にはもちろん、美容にも良いと言われているのでおやすみ前のリラックスタイムに一杯飲んでみてください。

翌朝、いつもと違う自分に出会えるかもしれません^^



さて、気になった倶楽部はありましたか?

キラキラ輝く女性のための『女子お茶倶楽部®』は、かけもち入部大歓迎!ぜひ扉を開いてみてくださいね。

優しくて頼りになるハーブ達が、あなたのことを温めたくてウズウズしながら待っています♪



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楽しく温活!「女子お茶倶楽部」シリーズはこちら


文/Tea Boutique編集部



「なりたい自分になる!」とっても簡単 セルフイメージアップの方法

“こんな自分になりたい!” “こうなりたい未来がある!” なのに、今の自分とのギャップに戸惑ってしまう・・・そんな時にはセルフイメージを上げちゃいましょう! それは例えば、こんな方法で☆

「ちょっぴり背伸び」がコツなんです

“こんな自分になりたいな”

そう思ったら、ちょっぴり背伸びをします。




ここでのポイントは、「ほんのちょっぴりの」背伸びです。

早く理想の自分に近づきたくて、エーイッと思いっきり背伸びをしてまうと、今の自分とかけ離れすぎていて、なんだか心がざわざわ&そわそわ・・・。

落ち着かなくて、とっても居心地も悪くて、どっと疲れてしまいます。

な・の・で!

「ちょっぴりの」背伸びがコツなのです^^

「ちょっぴり背伸び」の具体例

例えば、いつも行く美容院。

いつもはカットとトリートメントだけだけど、今日はヘッドスパもしてもらっちゃおう!


例えば、いつもお茶する、いつものカフェ。

今日は、憧れのホテルのラウンジでお茶をしてみる!




ほんの少しの、「背伸び」です。

これをやってみると、自分の中で新しい経験という引き出しが増えていきます。 なりたい自分だったら、どんなものを頼むかな?

どんな風に振る舞うかな?


いつもとは違う空間や、ちょっとだけいつもと違う体験をしながら、未来のなりたい自分ならどうするかな?と想像してみるのは、とってもワクワクしてくるはず♪


どこかに行かなくても、ほんのちょっとの「背伸び」は出来ます。

いつものお部屋を、すてきな香りで満たしてみます。

例えば・・・オレンジ・スイートの精油には、心をリラックスさせ、そしてウキウキする感情を与えてくれる力があります。




リラックスをしながら、良い香りに包まれた空間でお茶をいただいてみましょう。

いつもいただく紅茶に、今日はちょっとオレンジピールをプラスしてみます。いつもの紅茶が、なんだかちょっと特別に感じられるはず。

良い香りに包まれながら、ゆっくりと読書をしてみるのもいいかもしれませんネ。



ほんのちょっぴり「背伸び」をする、そんな時間を持つこと。

それを定期的に行って、“なりたい自分”をイメージしてワクワクすること。たったそれだけで、セルフイメージが上がりますよ♪




文/豊田知理(とよたさとり)

「Aroma room Perch」主宰・アロマセラピスト

「Aroma room perch」ホームページ

ふんどしパンツ専門店「Perch plus+」

豊田知理さんのブログ


【プロフィール】

千葉県柏市にて、オールハンドでのリフトアップを得意とするアロマサロン「Aroma room Perch(アロマルームパーチ)」を主宰。

産休明けに職場復帰をするも、仕事・家事・育児・・・と自分の事はいつも後回しにする日々にストレスを感じ、心も身体も疲れ果てる。ある時、数年ぶりに受けたアロマトリートメントに心も身体も癒され、救われるのを体感。自分時間を持つことで、自分が満たされ、それにより周囲へ愛を注ぐことができることを実感した。


自身の体験をもとに、“香りを通じて、笑顔と自然美癒力をひきだし、自分時間を持つことを応援するサロン”をコンセプトに、「自分を大切にすること」を提唱している。

2016年7月からは、健やかな暮らしをしていく上での1つのアイテムとして、「ゆるめる」ことに着目したオリジナルふんどしパンツのネットショップを開始。愛用者より続々と心身の変化について喜びの声が届いている。



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「オレンジピール」はこちら

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【女子お茶倶楽部】生姜はやっぱりすごかった!「ぽかぽかさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「ぽかぽかさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「ぽかぽかさん®」倶楽部とは?

「ぽかぽかさん®」は、冷えやすい身体を芯から温めたい人のための倶楽部。

夏は冷房で肌寒く、冬はどんなに室内を温めても手足は冷たいまま(;;)

お風呂でゆっくり湯船に浸かりたいけど、面倒でついシャワーで済ませてしまう・・・。




そんな“冷え”の道まっしぐらなあなたに、是非とも入部してほしい倶楽部です。

冷えの一番の原因は血行不良。手っ取り早く解消するなら運動が一番ですが、なかなか時間が取れないものですよね。

やっぱりすごい!生姜のぽかぽかパワー




言わずと知れた生姜パワー。中国では紀元前500年頃から薬用に使用されていました。生姜の効能は多岐にわたりますが、中でも知られているのは身体を温めてくれることですね。

身体がぽかぽかと温まると、美容にもいいコトたくさん!


「ぽかぽかさん®」シリーズは、生姜を中心にハーブを絶妙にブレンドしたオリジナルティー。

一日中冷えから守ってくれる、優しくて頼もしいお守りです。


【朝は「レモン×生姜」で爽やかに温まる】

朝、お出かけする前はすっきりレモンの香りが気分♪




レモングラスやレモンピールの他、リンデンやローズヒップなど女性にうれしい効果をもたらすハーブがブレンドされたハーブティーで、ぽかぽかスイッチをONにしたら「いってきます!」


【午後は「シナモン×生姜」で肩の力を抜いて】

ひと息つきたい午後は、シナモンの香りで癒しのひととき。

紅茶にシナモンと生姜をブレンドしているので、ぽかぽか効果と同時に眠気ざましも期待できます。




ランチの後に襲いかかる睡魔に負けず、シャキッとリフレッシュして午後のお仕事もスイスイ片づけちゃいましょう!


【おやすみ前は「カモミール×生姜」でくつろぎながら温まる】

夜、おやすみ前はもちろんノンカフェインでのんびりと♪

優しくてほんのり甘いカモミールの香りがリラックス気分を演出してくれます。今日一日がんばった私をねぎらってあげたら、そのままゆっくり夢の中へ・・・「おやすみなさい☆」




身体が冷えてから温めるよりも、冷えにくい身体に整えておくことで健康や美容にも嬉しいオマケがたくさんくっついてきます。

これから気温が下がって、ますます冷えやすい季節に突入する前に「温活女子」、始めてみませんか?



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女子お茶倶楽部「ぽかぽかさん®」シリーズ


文/Tea Boutique編集部



簡単!自家製ほうじ茶を作って楽しむ「ほうじ茶ラテ」レシピ

休日の昼下がり、お部屋の掃除も洗濯も片付けたらホッと一息♪ 今日は、わが家親子三世代で作った力作「ほうじ茶ラテ」の作り方をご紹介します。

ほうじ茶って作れるの?子どもと一緒に作るほうじ茶

ほうじ茶は、カフェインやカテキンが少ないので、お子さんや高齢者の方も安心して飲めるお茶。

わが家には煎茶しかありませんが、ほうじ茶は自宅で簡単に作れるんです!


【ほうじ茶の作り方】

①フライパンにクッキングペーパーを敷いて、その上に煎茶の葉をのせて弱火でじっくりと炒る。

②茶葉が茶褐色になったら粗熱を取り、味を馴染ませて出来上がり!




弱火でじっくりと炒っていると、お茶のいい~香りがお部屋いっぱいに広がりますよ。お茶の葉をかき混ぜながらまんべんなく焙じ、焦げないように注意しましょう。


日本茶に牛乳?祖母が孫のために作る日本茶アレンジティー

芳ばしくてそのまま飲んでもおいしい自家製ほうじ茶を、カフェメニュー風に!「ほうじ茶ラテ」にアレンジしてみましょう♪




【材料】

ほうじ茶  5g

水     100cc

牛乳    100cc

はちみつ  少々


【作り方】

①小鍋に水を入れて沸騰させます。

②沸騰したら火を止め、ほうじ茶を入れて蒸らします。少し味が濃いと感じるくらいまで蒸らしましょう。

③②に牛乳を加え、軽くお茶と馴染ませたら強火で約一分間加熱します。

④茶こしで濾したら出来上がり。


お好みではちみつを加えるのもおすすめです。

さっぱりとした後味。ちょっと疲れた時に最適な一杯




最近は抹茶味のアイスクリームやチョコレートなど、和のスイーツが人気ですね。

いつものほうじ茶も、アレンジすることでおうちでカフェ気分が味わえます。ほうじ茶ラテの芳ばしい香りとさっぱりした後味は、ちょっと疲れた時に最適な一杯。

お好みでカルダモンやクローブなどのスパイスを加えると、一味ちがうスパイシーな風味が楽しめますよ。



いかがでしたか?

ほうじ茶ラテはほっこりとした気分にしてくれるアレンジティー。

ほうじ茶を作るときは、湿気たり風味が落ちてしまった古いお茶を使って作ることも出来ます♪

ぜひお試しくださいね。



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おうちで簡単に和風ラテ♪「ほうじ茶ラテ」はこちら


文/Tea Boutique編集部



【女子お茶倶楽部】ママの笑顔を応援!「にっこりさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「にっこりさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「にっこりさん®」倶楽部とは?

「にっこりさん®」は、女性特有の身体のサイクルやママの元気をサポートする倶楽部。

女性は男性と違い、ホルモンバランスによる影響を受けやすい生きもの。人生のステージによっても大きく身体の変化を伴います。




せっかく女性にだけ与えられた身体の神秘。変化を楽しむくらいの余裕をもっていたいですよね。

そんな強く美しいあなたに寄り添ってくれるのは<ラズベリーリーフ>。


【「ラズベリーリーフ」は女性に優しいハーブ】

ラズベリーは、ユーラシア大陸から北米にかけて生育します。ほんのりとやわらかく甘い香りがする葉からつくられたハーブティーは、助産師やハーバリストの間で“安産のお茶”としても知られています。


月ごとの女性特有のお悩みにもアプローチしてくれる頼もしい<ラズベリーリーフ>は、毎日にっこり笑って過ごしたい女性におすすめしたいハーブ。




特に妊娠中や出産後は、身体の変化と生活リズムの激変に気持ちも不安定になりがちです。

ママが辛かったり、沈んだ気持ちになっていると赤ちゃんにも伝わると言われることから、一日15分でもホッと出来る時間をつくることがとても大切なんです。


ほんのりとやわらかく、甘い香りが気持ちをリラックスさせてくれる<ラズベリーリーフ>。

もちろんノンカフェインなので、ママの休みたいタイミングにしっかり寄り添ってくれる優しいハーブティーです。

ふだんのリラックスタイムや、「ちょっとしんどいな」「気持ちをゆるめたいな」と思った時にも、ぜひ力を借りてみてくださいね。



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文/Tea Boutique編集部



日本のお花見をいつでもどこでも♪桜咲く「サクラティー」

日本ならではの習慣「お花見」。 最近では日本好きの海外の方たちが「hanami」として独自に楽しまれつつあるようです。

清らかなピンク色の桜をグラスの中で

春は桜の季節。

今年はお花見されましたでしょうか。

花を見て楽しめる風習がある日本って素敵ですよね。




最近では日本好きの海外の方たちが「hanami」として独自に楽しまれつつあるようなのですが、なぜ今まで日本だけが広まったのかと言うと、四季という季節がこれだけくっきり分かれている国が珍しいということが理由の一つ。


他の国を見てみると、日本という小さな島国に比べて大陸になっている国が多く、暑いか寒いか季節も安定していることが多いんです。

そのため、日本は昔から季節ごと花や移り変わりを楽しむという独特な風習が生まれました。


そして、春のお花見ができるのも日本人のマナーの良さがあるからこそ。

ゴミのマナーもそうですが、外で手放しでカバンなど置いておけるなんてすごいことですもんね。それだけで、日本という国も私たち日本人も素晴らしいなと改めて感じます。


サロンでも、お客様にも春を感じていただきたいと部屋には桜を飾り、お出しする飲み物には桜を塩漬けにしたサクラティーを出させていただいてます。





いくつになってもどんな時でも、余裕をもって、綺麗なものを見て素直に楽しみ、喜べる女性でいたいですね。




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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桜の香りがほわりと優しい「スイートサクラティー」はこちら

「私のリラックスは、夜眠る前のハーブティー」~ヴァイオリニスト 寺沢希美さん~

ゆったりとしたメロディーの音楽を聴きながらハーブティーを飲んで、音と香りで心身ともにリラックス。気持ちを落ち着けてゆっくりと眠りにつくと、明日へのパワーが生まれます♪

夜眠る前の時間を特別なものにしてくれるハーブティー

私は夜眠る前のリラックスタイムに、ハーブティーやノンカフェインのお茶をよく飲んでいます。

バスタイムの後に、その日の気分に合わせて香りや種類を選ぶのも楽しみのひとつ。リラックスして良く眠れると、次の日の目覚めがとても明るい気持ちになれるんです。




お家で過ごす夜のリラックスタイムが、私は大好き!本を読んだり、ブログを書いたり、次の日の準備をしたり・・・。眠る前の、好きなことをする時間をさらに素敵な特別なものにしてくれるのが、お気に入りのハーブティーです。

お気に入りは、シナモンをきかせた「カモミール&アップル」

優しい眠りといえば、リラックス効果の高いカモミールが有名ですね。その中でも、私の最近のお気に入りのハーブティーは「カモミール&アップル」のフレーバー。




カモミールの語源は、ギリシャ語で“大地のリンゴ”を意味するそう。そして、カモミールのお花はリンゴのような優しく甘い香りのお花だそうです。

そのカモミールに、アップルと美容に良いと言われるシナモンがミックスされていて、とってもいい香りがします。




シナモンはお菓子やパンなどにもよく使われていて、とても良い香りで大好きですが、香りが高いことから“スパイスの女王”と呼ばれることも。それは香り以外にも優れたパワーがあるからなんです。


例えば、摂取してたったの数時間で血管をよい状態にしてくれること。シナモンには女性ホルモンに似た働きがあるそうで、より女性はそのパワーを実感しやすいと言われています。

女性の“キレイ”をつくる成長ホルモンは夜の睡眠中に分泌されるので、シナモンを夜に摂ると美容にも良いそうですよ♪



大好きな音楽を聴いて、ハーブティーを飲みながら一日を振り返り、楽しかったことや嬉しかったこと、感謝したいことなど、プラスのことを考えながら眠りにつくようにしています。



【寺沢希美 コンサート情報】

●日時 10月26日(水) 19:00開演

●会場 ラトリエ latelier[東京都渋谷区東1-26-30渋谷イーストビル1F]

http://www.latelierbyapc.com/access.html

●Music Charge 5000円[1ドリンク+SWEET桜ティーのプレゼント付き]

●お問合せ nozomiviolinconcert@gmail.com




【プロフィール】

寺沢 希美(てらさわのぞみ)

ヴァイオリニスト



ブログ ♡♪寺沢希美のSweet Music Days♪♡

Facebookページ

寺沢希美 オフィシャルサイト


英国王立音楽院演奏家ディプロマコース卒業。

世界的に著名なザルツブルク音楽祭にて、コンチェルトソリストコンクール優勝。ザルツブルク音楽祭という大舞台からヨーロッパデビューを果たした。

2015年にアルバム「Lovely♡恋音」をリリース。飯森範親指揮東京交響楽団、小林研一郎指揮日本フィル、東京フィルなどと共演。日経CNBC「Save Earth」CMイメージキャラクター、フジテレビ「1Hセンス」に出演など、TV・ラジオ・雑誌への出演も多く多彩に活躍中。



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シナモンが香る「うとうとさんのカモミール&アップル」

インタビュアー/Tea Boutique編集部

撮影協力/マ・メゾン 渋谷パサージュ・ガーデン店

http://pgarden.jp/

【女子お茶倶楽部】女性の永遠のテーマ「すらりさん」

『女子お茶倶楽部®』は、素敵なあなたが今よりもっと輝き、にっこり笑って過ごせる暮らしを応援したいという想いから始まりました。 女性特有の身体のサイクルや、その時々の体調、気分に合わせて入部してみてくださいね^^ では、「すらりさん®」倶楽部のオリエンテーションをどうぞご覧ください。

「すらりさん®」倶楽部とは?

「すらりさん®」は、すらりとした身体のラインをキープしたい人にぴったりの倶楽部です。




面倒なことは続かないし、味気ないサプリメントも気が乗らない・・・。

その気持ち、よーくわかります(笑)

すっきりと飲みやすく、クセのない美味しいハーブティーなら毎日手軽に、飽きずに続けられるはず。


【スタイルキープを全力サポートしてくれるハーブ達】

「すらりさん®」を構成しているハーブは大きく分けて2つあります。


まずひとつめが、<マルベリーリーフ>。和名では桑の葉です。

現在のところ桑の葉からしか発見されていない主要成分が、太る原因とされる物質の吸収を緩やかに抑えてくれるので、憧れのスタイルに近づきたい方におすすめなハーブなのです♪

緑茶に似た親しみやすい味わいもうれしいポイント。気持ちをリラックスさせてくれる力もあるので、何かとストレスが多い社会を生き抜く女性の強い味方になってくれそうです。


そしてふたつめが、<マテ&ジンジャー>。

“飲むサラダ”の異名をもつ<マテ>は、ビタミンや鉄分、カルシウムなどミネラルが豊富。

お肉料理中心の南米の人々が健康でいられるのは、マテ茶をよく飲むからだと言われています。食生活が不規則になりがちな現代人に最適なハーブですね。

ぽかぽか効果の高い生姜との強力タッグで、女性の「なりたい!」をしっかりサポートしてくれます。





憧れのすらりラインへの入口は、「自分が続けられるコトを続けるコト」。

慣れないことや、無理をして手に入れたカラダはキープするのに大変な努力が伴うもの・・・。

ふだんの食生活を見直しつつ、手軽に続けられるお茶を取り入れてリバウンド無縁のカラダづくりを始めましょう!



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女子お茶倶楽部「すらりさん」はこちら


文/Tea Boutique編集部



アーユルヴェーダ式「“美ボディ”はウコンでつくれる!」

アーユルヴェーダにおける最高のスパイス「ウコン」。 カレーのスパイスや、お酒を飲む時に良いイメージがありますがそれだけではありません! 私たちのお肌を美しく導いてくれるミラクルスパイスなんです。 そんなお話を、アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えて頂きました^^

「ウコン」は身体にいいコトいっぱい!

ウコンといえば、お酒を飲む時に摂るイメージが強いのではないでしょうか?

ウコンはインドが原産で、ショウガ科の植物の根のかたまり。カレー料理の黄色い色の素にもなっていることは有名ですね。




ウコンに含まれている「クルクミン」という成分が肝臓の働きを助けてくれます。また、たんぱく質の多い食事に加えると腸内を整え、ガスの発生を防いでくれると言われています。

ウコンを手軽に取り入れる方法

【その1:ミルクに入れて飲む】




アーユルヴェーダには、ミルクにウコンを入れて飲むという健康法があります。

ウコンミルクは、胃の調子や鼻やのど、それからお酒を飲んだ後にも良いとされています。


作り方は、コップ1杯のミルクを温め、小さじ1/4のウコンパウダーを入れるだけ。本場ではそれにギーを少量加えますが、代わりにバターを1/4ほど入れてもOKです。


ウコンは多く摂取するとヴァータ(風)を増加させるので、油や牛乳と一緒に摂取してバランスをとると良いでしょう。


【その2:湿布にする】

ウコンには炎症を鎮める成分が含まれているので、捻挫やうちみにも使います。小麦粉に水を混ぜてペースト状にし、そこにウコンを混ぜて、患部に湿布をします。


【その3:入浴剤として使う】

少しずつ寒くなるこの季節、ウコンがもつ血管を拡げる働きを利用して身体を芯から温めましょう!


まずは、足浴。

バケツ1杯のお湯に、ウコンパウダーを小さじ1杯入れて足浴します。足首の内くるぶしから指3本分上の「三陰交」というツボまで足が浸かるようにしましょう。

さらに、ふくらはぎの真ん中まで浸すと、火のエネルギーをアップさせるマルマを活性させることができます。




ウコンには身体を温めるだけでなく、美白、ニキビなどのお肌のトラブルも解決してくれるので、全身浴にもおすすめ。ウコンにハーブをプラスすれば、お肌ケアをしながらワンランクアップのバスタイムを満喫できますよ♪


足浴、入浴に使うウコンは「クルクミン」という成分がポイント。

ウコンには春ウコンと秋ウコンがあり、秋ウコンの方がクルクミン成分が多いので、今の季節がまさにオススメなのです^^



実は使い道が多くて、扱いやすいウコン。

気軽に取り入れて美ボディを目指しちゃいましょう♪




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

「yujuna」ホームページはこちら


【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




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