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クレイジーソルトで簡単&美味しい!「アヒージョ」レシピ

ちょっとおしゃれな小皿料理(タパス)が食べたい時にオススメ! クレイジーソルトを使ったとっても簡単アヒージョです。クレイジーソルトは岩塩ベースのハーブ調味料なので、お店で食べるような味わいですよ。

オイルとにんにくの香りが食欲をそそる「アヒージョ」。

私は“きのことシーフード”が定番ですが、意外に玉こんにゃくや鳥肉も美味しいですよ。

今回のレシピを参考に、お好きな食材で作ってみて下さいね。

 

きのことシーフードの簡単!「アヒージョ」レシピ




【材料(2人分)】

お好きなきのこ類     100g

シーフードミックス    100g

にんにく          1片

オリーブオイル      適量

クレイジーソルト     適量


【作り方】

①みじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを鍋に入れて弱火で炒める。

②ニンニクの香りが立ち始めたら、火をつけたままお好みのきのことシーフードミックスを入れる。

③火が通ったらクレイジーソルトを振りかけ、蓋をして2~3分蒸す。


【コツ・ポイント】

素材から水分が出るので、クレイジーソルトは少し多めに振りかけるのがポイントです。



クレイジーソルトを使ったとっても簡単なアヒージョは、料理時間が短く使う食材が少ないので手軽に作れる一品。

ソースにフランスパンを浸して食べるとワインも進み、箸が止まらなくなることうけ合いです♪

もしソースが残ったら、パスタソースに使うと風味豊かなパスタに大変身!おすすめのパスタはボンゴレビアンコです。絶品ですよ。




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レシピ/Tea Boutique編集部



飲んだ後も続く美味しさ『黒豆茶のクレイジーソルト炒め』

「旨さ丸出し 黒豆茶」は、北海道産の黒豆を石釜で二度煎りし、粒を砕かずに風味豊かに仕上げたお茶です。 おいしく飲んだ後は、茶殻にひと手間加えてかんたん&美味しいおつまみに! ビールのお供にもぴったりなんです。

まずは、甘く香ばしいお茶としての美味しさをしっかりと味わいます。

二煎以上たっぷりと味わったら、茶殻は冷まして取っておきましょう!

「黒豆茶のクレイジーソルト炒め」レシピ



【材料】

旨さ丸出し黒豆茶  ティーバッグ1個

油         少々

クレイジーソルト  少々

オリーブオイル   少々


【作り方】

①冷めたティーバッグをハサミで開きます。

②少量の油で黒豆茶の茶殻を軽く炒め、「クレイジーソルト」で味つけをします。

③最後にオリーブオイルで味を調えます。


 

最後にオリーブオイルをかけることで洋風の仕上がりに!

ぜひビールや白ワインを片手につまんでみて下さいね。




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レシピ/Tea Boutique編集部



お肌もお米も潤い続く♪ 冷めてもおいしい『オイルにぎり』

おにぎりを作る時は、断然「オイルにぎり」がおすすめ。 オイルがごはんをコーティングして水分を逃がさず、時間が経ってもパサつかずにふっくらキープ!冷めても美味しいおにぎりが出来るんです。 美容に良いアルガンオイルを使えば、あっという間に美人食♪

お肌もお米もふっくら艶やか『オイルにぎり』のレシピ



【材料(2個分)】

お米       1合

アルガンオイル  適量

塩        適量

お好きな具材   適量


【作り方】

①お米を研ぎ、炊飯器に移して水(分量外)を入れて炊く。

②ごはんが炊けたら、両手にアルガンオイルを取り、塩をまぶしてごはんをにぎる。

③おにぎりの真ん中に好きな具材を入れ、具材を隠すように形を整えて完成。



【コツ・ポイント】

炊き立てのごはんは温度が高いので、やけどしないように十分ご注意ください。



ふだんのおにぎりが手間いらずで美味しさアップ!その上、美容にもいいなんてうれしい限り♪

ランチやピクニックのお供に、ぜひおためし下さいね。




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文/Tea Boutique編集部



旬の無花果(いちじく)で“簡単ごちそうサラダ”レシピ

果物で季節を感じませんか?^^ 店頭に並ぶ果物が、季節ごとに変化していることにお気づきでしょうか。旬の時期しか楽しめないジューシーな美味しさを毎日のお食事に取り入れて、果物の力で元気をチャージしましょう! 今回は、7~10月が旬の無花果(いちじく)です☆

禁断の果実「無花果(いちじく)」

皆さん、いちじくと聞くとどんな姿が思い浮かびますか?

ほとんどの方が茶色のドライいちじくを思い浮かべるのではないでしょうか。もともといちじくはアラビア南部が原産の果物で、あのアダムとイブの禁断の果実というのはいちじくの事だと言われています。

日本では、愛知県や和歌山県などで多く収穫されています。



《美味しいいちじくの選び方》

木になっているいちじくは緑色で、熟せば熟すほど色が赤紫のようになっていきます。お店では色が濃くなっているものを選びましょう。触ってみて、少し柔らかくなっているのも熟している合図です。


よく熟したいちじくを買ってきたら、早速食べてみましょう!

まず、上のとがっている部分を切り落とし、リンゴ等のように縦に4つに切ります。中を見てみると・・・ぎっしり詰まった種のように見えるモノ、実はいちじくのお花なんです。



いちじくは漢字では「無花果」。花が無い果物とされていますが、花が外から見えないだけだったのです。というわけで、私たちが今から食べようとしているのは正確には「お花」です。なんだか少し素敵ですね。


いちじくの皮は桃のように薄皮です。ナイフを使ってそっときれいに薄くむいたら、そのまま召し上がれます。しっかり熟しているものは甘みがありますが、まだ早いものだと少し苦みなどを感じるかもしれません。


《不老不死の果物 いちじく》

いちじくにはさまざまな栄養が含まれています。主な栄養素は以下の4つ。

・ペクチン

・ミネラル

・カリウム

・フィシン


ペクチンは腸を活発にし、便秘にお悩みの方におすすめ!ミネラルはカルシウムや鉄分のもととなります。

暑い時期は冷たい飲み物を多く取りがちで、体がむくみやすくなっています。そんな時に余分な塩分を流してくれる頼もしい栄養素がカリウム。また、フィシンは酵素で消化を助けてくれます。



さまざまな身体に良いパワーが含まれていることが、昔から“不老不死の果物”と言われている由縁かもしれませんね。

いちじくパワーを丸ごと吸収☆ 簡単ごちそうサラダ



切ったいちじくをそのままパクッと食べてもいいのですが、サラダやお肉料理のつけあわせにしてもとっても美味しくいただけます。


グリーンリーフの上に薄くスライスしたいちじくを乗せて、シーソルト・こしょう・アルガンオイル・お酢をたらせば、美味しい上に美容にも良い“ごちそうサラダ”の出来上がり!



旬の果物を積極的に食べて、果物のパワーでエネルギーチャージ!

思ったよりも手軽に食べられるいちじく、秋が終わる頃までにぜひ召し上がってみて下さいね。



レシピ/若森 もも子



洋菓子カフェ『かしこ』のブログ

洋菓子カフェ『かしこ』Facebook



【プロフィール】

「素材の味を大切に 毎日親しんでいただけるケーキや焼き菓子を真心こめてお作りします」

そんな想いで姉(シェフ)が始めたケーキ屋さんを一緒に運営しています。素人の目線から見る洋菓子の世界は不思議がいっぱい!お菓子の世界では当たり前のことを、お客さまにきちんとお伝えしようとシェフに質問攻めの毎日です。

その傍ら、外国人に日本語を教える教師もしています。



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レモン&ハーブが香る『クレイジーから揚げ』

「クレイジーレモンペッパー」は、岩塩をベースにペッパーやガーリック、オニオンなどをブレンドし、爽やかなレモンの風味を加えた万能調味料。 みんな大好きな鶏のから揚げも、「クレイジーレモンペッパー」を下味に使えば、さっぱりとしたレモン&ハーブ風味のから揚げに変身です☆

レモン&ハーブが香る『クレイジーから揚げ』レシピ



【材料】

鶏もも肉          1枚

クレイジーレモンペッパー  小さじ1

薄力粉           適量

揚げ油           適量


【作り方】

①鶏肉に「クレイジーレモンペッパー」を振り、よくまぶしてから1時間ほどおいて下味をつける。

②下味をつけた鶏肉に、薄力粉を薄くつける。

③揚げ油を170~180度に熱し、中火でゆっくりと揚げる。


【コツ・ポイント】

「クレイジーレモンペッパー」の量を増やすと、レモンの風味が増してよりさっぱりとした味わいになります。お好みで量を調整してみて下さいね。



「クレイジーレモンペッパー」は、クレイジーソルトと同じように下味~仕上げまで使える万能調味料。

から揚げの他に、BBQにもよく合います。牛タンやバラ肉にひと振りすれば、お肉をさっぱりと美味しくいただけますよ。

ぜひいろいろなお料理に使ってみて下さいね。



レシピ/Tea Boutique編集部



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お家で簡単!幻と呼ばれる『モンサンミッシェル風ふわふわオムレツ』レシピ

一度は食べてみたい、憧れのモンサンミッシェル発祥のふわふわオムレツ。 お店に食べに行くとお高いことも多いのですが、実はお家で手軽に作れます♪ 今回は桜香るデザート風にアレンジしてみました。

『モンサンミッシェル風ふわふわオムレツ』レシピ




【材料(1人分)】

卵               2個

バター             15g

グラニュー糖          10g

インスタントティーさくらラテ  5g

酢               大1/2


【作り方】

1. 良く冷えた卵を卵白と卵黄に分けます。

2. 卵白に酢を入れて泡立て器で角がたつまで泡立て、砂糖を3回に分けて入れ、その都度しっかり混ぜ合わせます。

3. 卵黄に桜ラテを入れて混ぜ合わせ、(2)の卵白としっかり合わせます。

4. フライパンにバターを溶かし、卵を入れて蓋をします。弱火で焼き、表面がきつね色になってきたら半分に折り曲げてお皿に盛ります。

5. お好みでメープルシロップや蜂蜜、溶かしたホワイトチョコに桜ラテを混ぜたものなどを上からかけても美味しいです。


【コツ・ポイント】

お酢を入れることで、ふわふわをキープすることが出来ます。お食事と一緒に出す時は砂糖の代わりに塩をひとつまみと胡椒を入れると美味しく召し上がれます。



レシピ/たなか りか


料理研究家・調理師

dining cafe&bar「Acti」

【プロフィール】

六本木の高級イタリアンレストランにて調理の基礎を学び、その後、Dinning cafe and bar [Acti]にスーシェフとして抜擢されメニュー開発やレシピ開発に参画。

また、『大切な人の笑顔を想いながら創る料理の時間を楽しんでもらいたい』をコンセプトに料理教室を開催中。簡単に本格的な技術が身につき、アレンジ力を創造するプログラムが大好評。




こだわりマヨネーズの『たまごたっぷりコク旨サンド』レシピ

前回ご紹介させて頂いて好評だった『アルガンオイルの自家製マヨネーズ』。 その贅沢な味わいを堪能するには、やっぱり王道レシピが一番! 爽やかなレモンの香りとマヨネーズのコクが絶妙な、たまごたっぷりのサンドウィッチを召し上がれ♪

『たまごたっぷりコク旨サンド』のレシピ



【材料】

・ゆで玉子          2個

・パン(お好きな種類)    1枚[挟めるようにカットしておきます]

・野菜(お好きな種類)    適宜

・アルガンオイルマヨネーズ  適量

・レモン汁          適量

・岩塩            適量


☆「アルガンオイルマヨネーズ」の作り方はこちらをクリック!

【作り方】

①ゆで玉子を作り、フォークなどでつぶす。

②つぶしたゆで玉子に「アルガンオイルマヨネーズ」を加えて混ぜ、パンに挟む。(お好みで野菜を一緒に挟む)

③レモン汁と岩塩で味を調える。


【コツ・ポイント】

・マヨネーズを作るのが面倒な時は、半熟卵を崩して「アルガンオイル」と和えるだけでも美味しいですよ。

・レモンと「アルガンオイル」の相性は抜群に良く、爽やかな風味と香りが楽しめる贅沢な味わいです。




レシピ/Tea Boutique編集部



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モチモチ食感が美味しい!『舞茸クリームニョッキ』レシピ

モチモチとした食感がたまらない、ほっこり美味しいクリームニョッキのレシピをご紹介します。健康に良い栄養分が豊富な舞茸は、香りも良くてコクのあるクリームと相性抜群!下味と仕上げに「クレイジーソルト」を使えば一気にシェフの味♪

『舞茸のクリームニョッキ』レシピ



【材料(2人分)】

ニョッキ          200g

舞茸            60g

生クリーム         140cc

バター           15g

パルミジャーノチーズ    10g

クレイジーソルト      適量

胡椒            適量


【作り方】

1.バターをフライパンに溶かし、舞茸を加えて「クレイジーソルト」でしっかりと味をつけてソテーします。

2. ニョッキを茹でて丘上げします。

3. (1)のソテーに生クリームを加えて沸騰したら、(2)の茹でたニョッキとパルミジャーノを加えます。

4.最後に、「クレイジーソルト」と胡椒を適量加えて味を調えます。


【コツ・ポイント】

舞茸をソテーする際は、あまりフライパンの中でかき混ぜず焼き上げるように炒めることが、薫りの良いソテーを作るコツです。また、「クレイジーソルト」を隠し味にすることで深みのある味に仕上がります。



レシピ/ごはん男子 まっちん


dining cafe&bar「Acti」

【プロフィール】

経営コンサルタントとして、新商品開発や新規事業開発に参画。公認会計士の資格を保有している。

2016年、新宿三丁目駅から徒歩1分の場所にdining cafe&bar[Acti](ダイニングカフェ&バー アクティ)をオープン。オーナーシェフとして腕を振るうほか、食をエンターテイメントとして捉え、“料理研究家・ごはん男子まっちん”の愛称で料理教室や飲食店開業セミナー、レシピ開発など様々なアクティビティを手がけている。



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美味しい紅茶と楽しむ♪ほんのりピンクが可愛い『紅玉りんごのジャム』レシピ

紅玉りんごのジャムは甘酸っぱくて、パンはもちろんスコーンなどにも合います。何より皮と一緒に煮込むことで色づくほんのりピンク色がとってもかわいい!小びんに分けてお友達へのプレゼントにも喜ばれそうです。 美味しい紅茶と一緒に召し上がれ♪

美味しい紅茶と手作りジャムで幸せなひと時を♪

真っ赤な皮が特徴の紅玉りんご。

目にも鮮やかな紅玉りんごは甘酸っぱい味と、煮崩れしない果肉の質がお菓子づくりに向いていて、ケーキやタルトによく使われます。

今回は、温かい紅茶に入れたり、パンやヨーグルトにも合うジャムのレシピをご紹介します。



【材料(家庭で作りやすい量)】

紅玉りんご 3~4個

砂糖    りんごの重さの20%

保存用の瓶


【作り方】

1.りんごは皮ごと使うので、よく洗います。芯を取り5cm程度の角切りにします。

2.煮込む用の鍋にりんごを入れるのと同時に、りんごの重さを測ります。りんごの重さ×20%が砂糖の量です。

3.鍋に砂糖を加えて、水分が出てくるまで20~30分放置します。

4.中火にかけて、混ぜながら煮ます。5分ほどして砂糖が完全に溶けたら、蓋をして弱火でコトコト煮ます。

5. 30分程経ったら蓋をあけて水分を飛ばします。焦げ付かないように、時々かき混ぜてください。


ほんのり赤い、見た目もかわいいジャムの出来上がり!!

りんごの実がごろごろ楽しめるジャムですが、皮が口に残るのが気になるようでしたらハンドミキサーで混ぜてペースト状にしてもOKです。


【コツ・ポイント】

酸化防止や変色防止などでレモン汁を入れるレシピもありますが、今回ご紹介したのはレモンなしのレシピです。紅玉りんごはもともと酸味が強いのと皮の色がしっかりつくので、レモンなしでも美味しく出来上がりますよ。



ティーパーティーの本場イギリスでは、紅茶と共にスコーンやサンドウィッチ、それにジャムが添えられている事がほとんど。

季節ごとに手作りした自家製ジャムと美味しい紅茶・・・想像しただけで素敵な時間が過ごせそうですね♪



アールグレイやダージリン、アッサムの紅茶と合わせるのがおすすめ。

紅茶とセットでラッピングしてお友達へプレゼントしても喜ばれますよ^^



レシピ/若森 もも子



洋菓子カフェ『かしこ』のブログ

洋菓子カフェ『かしこ』Facebook



【プロフィール】

「素材の味を大切に 毎日親しんでいただけるケーキや焼き菓子を真心こめてお作りします」

そんな想いで姉(シェフ)が始めたケーキ屋さんを一緒に運営しています。素人の目線から見る洋菓子の世界は不思議がいっぱい!お菓子の世界では当たり前のことを、お客さまにきちんとお伝えしようとシェフに質問攻めの毎日です。

その傍ら、外国人に日本語を教える教師もしています。



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ティーブレンダー選りすぐりの美味しい紅茶シリーズ

パンにたっぷりつけたい! モロッコ風アーモンドペースト『アムルー』レシピ

モロッコには、「コーンドガゼル(鹿の角)」と呼ばれるアーモンドペーストを包み込んだギョーザ型のお菓子や、はちみつに漬けた揚げ菓子「シバキヤ」など伝統的なお菓子がたくさんあります。 今回は、アルガンオイルを使ったアーモンドペースト『アムルー』のレシピをご紹介。 パンやクラッカーにたっぷり塗ってほお張ってみて下さい♪

モロッコ風アーモンドペースト『アムルー』のレシピ



【材料】

・アーモンドダイス     50g

・はちみつ         40g

・アルガンオイル(ロースト)40g


【作り方】

①アーモンドダイスを中火で5分間、焦がさないようにローストする。

②ローストしたアーモンドダイスをフードプロセッサーで細かく砕く。

③砕いたアーモンドをボウルに入れて、アルガンオイルを少しずつ加えながらハンドブレンダー(またはハンドミキサー)でよく混ぜ合わせる。

④よく混ざったら、はちみつを少しずつ加えて出来上がり!


【コツ・ポイント】

材料をしっかり練り合わせる事で、滑らかなペーストに仕上がりますよ。最初にアルガンオイルを少しずつ加えて、根気よく混ぜるのがコツです。

先にはちみつを入れるレシピもありますが、アルガンオイルを先に入れた方が混ぜやすくなります。

アーモンドの砕き方はお好みでどうぞ。



アルガンオイル、アーモンド、はちみつをミックスした甘いペーストの「アムルー」は、モロッコでは朝食やおやつとしてパンにつけて食べられています。

アルガンオイルのコクと香ばしいアーモンド、そして甘いはちみつの織りなすシンプルでナチュラルな味わいがお口に広がります。

パンやクラッカーにたっぷりとつけてお楽しみください!



レシピ/Tea Boutique編集部



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