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ハーブの話

おしゃれなお家クリスマスの定番 ハーブ入りホットワイン『グリュー』

12月に入り、街中にイルミネーションやディスプレイが並びクリスマス一色。 一気に華やかになり、気持ちもなんとなく上がりますよね。 おうちで過ごす聖夜は、ハーブの香りが効いたおしゃれな「ホットワイン」で大人の寛ぎのひと時を☆

身体も心もホッと緩む ホットワイン『グリュー』とは?

街中にきらめくイルミネーションやクリスマスツリー。そしてあちらこちらで聴こえるクリスマスソング・・・いくつになっても気分が華やぎワクワクしてしまいます。

皆さんはどんなクリスマスを過ごされる予定でしょうか?

せっかくのお休みなのでお出かけするのも楽しいけれど、1日くらいはゆっくりお家で過ごすのも良いですよね。


料理の仕度は少し手間かもしれませんが、ほんの少しの工夫でおしゃれに演出できるもの。

ホームパーティーのお供におすすめしたいのが『グリュー』と呼ばれるホットワインです♪




ドイツ語でグリューは、“赤々と燃え、熱を帯びる”という意味をもつ言葉。

古くからドイツ周辺諸国では、ワインに様々なハーブを漬け込んだ薬酒が発達してきました。

欧州のスキー場や華やかな街角のクリスマスマーケットで人々が暖を求めて手にする定番の飲み物なんです。




グリュー専用のハーブも販売されているのでとっても手軽に作れますし、高いワインでなくても豪華な気分が楽しめます。

それにチーズやオリーブがあるだけでもう十分。


恋人や友人、家族・・・大切な人と過ごす時間はかけがえのないもの。身体と心を芯から温める『グリュー』と共に、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね♪




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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シナモンやオレンジピールが香る「グリュー(ホットワイン用)」

胃疲れの救世主!この時期オススメの「ペパーミント」と「カモミール」

皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?^^ 家族や友人と集まる機会が増えると嬉しい反面、食べたり飲む量もうなぎ登り。 気づくと何だか胃が重い・・・そんな時にはハーブティーの力を借りて労わってあげましょう♪

ハーブの力で胃腸の疲れを優しく労わる

年末の忘年会からお正月、そして真っ只中の新年会シーズン!

何かと集まってワイワイする事がまだまだ続く1月。

楽しい時間はあっと言う間で、つい遅い時間まで食べたり飲んだり・・・思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


せっかく迎えた新年、寝不足&胃腸疲れで体調を崩してしまっては台無しです。 体調を崩してからでは遅いので、出来るだけ日頃から気をつけておきたいですね。


飲酒や寝不足はどうしても胃腸を冷やし易いので、お酒の場以外の日中などはなるべく温かいものを飲むようにしましょう。

朝、起きがけに温かいものをゆっくり飲んであげることで、二日酔いが解消しやすくなります。




胃が何となくダルかったり、気持ち悪い感じがする時は、ペパーミントのハーブティーがスッキリとさせてくれます。

また、胃が重たく冷えている感じがする時はカモミールティーを飲むとじんわりと身体の芯から温めてくれますよ。



上手に健康管理しながら、元気に笑顔で新年会シーズンを乗り越えましょう!




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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食べ過ぎた後のモヤモヤに「ペパーミント」ハーブティー

お疲れ気味の胃をやさしく労わる「カモミール」ハーブティー


「私のリラックスは、夜眠る前のハーブティー」~ヴァイオリニスト 寺沢希美さん~

ゆったりとしたメロディーの音楽を聴きながらハーブティーを飲んで、音と香りで心身ともにリラックス。気持ちを落ち着けてゆっくりと眠りにつくと、明日へのパワーが生まれます♪

夜眠る前の時間を特別なものにしてくれるハーブティー

私は夜眠る前のリラックスタイムに、ハーブティーやノンカフェインのお茶をよく飲んでいます。

バスタイムの後に、その日の気分に合わせて香りや種類を選ぶのも楽しみのひとつ。リラックスして良く眠れると、次の日の目覚めがとても明るい気持ちになれるんです。




お家で過ごす夜のリラックスタイムが、私は大好き!本を読んだり、ブログを書いたり、次の日の準備をしたり・・・。眠る前の、好きなことをする時間をさらに素敵な特別なものにしてくれるのが、お気に入りのハーブティーです。

お気に入りは、シナモンをきかせた「カモミール&アップル」

優しい眠りといえば、リラックス効果の高いカモミールが有名ですね。その中でも、私の最近のお気に入りのハーブティーは「カモミール&アップル」のフレーバー。




カモミールの語源は、ギリシャ語で“大地のリンゴ”を意味するそう。そして、カモミールのお花はリンゴのような優しく甘い香りのお花だそうです。

そのカモミールに、アップルと美容に良いと言われるシナモンがミックスされていて、とってもいい香りがします。




シナモンはお菓子やパンなどにもよく使われていて、とても良い香りで大好きですが、香りが高いことから“スパイスの女王”と呼ばれることも。それは香り以外にも優れたパワーがあるからなんです。


例えば、摂取してたったの数時間で血管をよい状態にしてくれること。シナモンには女性ホルモンに似た働きがあるそうで、より女性はそのパワーを実感しやすいと言われています。

女性の“キレイ”をつくる成長ホルモンは夜の睡眠中に分泌されるので、シナモンを夜に摂ると美容にも良いそうですよ♪



大好きな音楽を聴いて、ハーブティーを飲みながら一日を振り返り、楽しかったことや嬉しかったこと、感謝したいことなど、プラスのことを考えながら眠りにつくようにしています。



【寺沢希美 コンサート情報】

●日時 10月26日(水) 19:00開演

●会場 ラトリエ latelier[東京都渋谷区東1-26-30渋谷イーストビル1F]

http://www.latelierbyapc.com/access.html

●Music Charge 5000円[1ドリンク+SWEET桜ティーのプレゼント付き]

●お問合せ nozomiviolinconcert@gmail.com




【プロフィール】

寺沢 希美(てらさわのぞみ)

ヴァイオリニスト



ブログ ♡♪寺沢希美のSweet Music Days♪♡

Facebookページ

寺沢希美 オフィシャルサイト


英国王立音楽院演奏家ディプロマコース卒業。

世界的に著名なザルツブルク音楽祭にて、コンチェルトソリストコンクール優勝。ザルツブルク音楽祭という大舞台からヨーロッパデビューを果たした。

2015年にアルバム「Lovely♡恋音」をリリース。飯森範親指揮東京交響楽団、小林研一郎指揮日本フィル、東京フィルなどと共演。日経CNBC「Save Earth」CMイメージキャラクター、フジテレビ「1Hセンス」に出演など、TV・ラジオ・雑誌への出演も多く多彩に活躍中。



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シナモンが香る「うとうとさんのカモミール&アップル」

インタビュアー/Tea Boutique編集部

撮影協力/マ・メゾン 渋谷パサージュ・ガーデン店

http://pgarden.jp/

南米で長年飲み継がれてきた健康茶「マテ茶」の魅力

マテ茶は、「飲むサラダ」といわれるように、ポリフェノールのひとつであるフラボノイドを多く含み、緑黄色野菜不足の方におすすめです。南米アルゼンチン・ブラジル・パラグアイで長年飲み継がれてきたマテ茶の魅力をお伝えします。

「マテ茶」とはどんなお茶?

マテ茶は、主に南米大陸の南東部地区(アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ)で生産されている飲料で、モチノキ科の灌木の葉や枝を乾燥し、粉砕、精製したものに熱湯を加えて飲用します。



パラグアイのグァラニ・インディアンが、活力を与える不思議な木として飲用を始めたことが起源とされていて、ミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンはAとBを多く含んでいます。葉緑素も豊富に含むことから、通称「飲むサラダ」と言われています。

「マテ茶」の美味しい淹れ方

ティーポットとティーカップを用意します。紅茶を入れる要領で沸騰したてのお湯を使い、適度な濃さに調整します。氷を入れて冷たくしてもとても美味しくいただけます。

紅茶のようにミルクや砂糖を加えても美味しいですよ。


マテ茶はひと手間かけると、様々な味わいが楽しめる魅惑の飲み物です。飲み慣れてきたら抽出時間を長くしたり、お好みに合わせてレモンやオレンジ等を加えたりすると新しい魅力が見つけられます。


《マテ茶壺とボンビージャを使った伝統的な作法》

マテ茶の飲み方として上記のように紅茶や緑茶の様にポットでいれてのむ方法以外にひょうたん状の容器にボンビージャと呼ばれるストローを使用するユニークで伝統的なシマロン式やマテ茶葉をフライパンで砂糖と共に焦がす作り方もあります。


詳しくは、日本マテ茶協会のホームページをご覧ください。

➡「日本マテ茶協会」ホームページはこちら

「マテ茶」と健康

カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、食物繊維(葉緑素)を豊富に含むマテ茶は、南米特有の肉料理中心の食生活で、慢性的な野菜不足を補って余りあるバランスの良い健康効果を長年の実績で証明しています。


空気の薄い山岳地帯に住むインディオの人たちの強健な体力の秘密の一つは、このマテ茶だと言われています。

全世界注目の強固な肉体を必要とするスポーツ「サッカー」の強豪国(アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ウルグアイ)が集中していることは、その紛れもない証明といえるでしょう。




マテ茶は、味わいも飲みやすく私たち日本人の味覚にもしっかりフィットした美味しいお茶です。

ぜひ健康茶として、生活に取り入れてみてくださいね。




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“飲むサラダ”と呼ばれる「マテ茶」はこちら


文/Tea Boutique編集部



“夜明けのハーブティー”と共に過ごす「すてきなひとり時間」

少しずつ日がのびて夜でも暖かく、過ごしやすくなってきましたね。 夜のひと時、自分のためだけの「ひとり時間」を楽しんでみませんか?夜明けのように美しく色が変化するハーブティーと一緒に贅沢なくつろぎ時間を。

「何も考えない時間」がリフレッシュ出来る理由

みんなでワイワイ過ごす夜も楽しいですが、たまにはひとりでゆっくり楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか?



私は仕事柄、友人や家族に会うように、毎日人に会いお話させていただく機会があります。たくさんの方にお会いできるのは、ただそれだけで嬉しいことですし、その方々から教えていただくことも多いので、常に刺激もあって有難いこと。

ですが、常に人に接している状況や頭にインプットすることばかりが増えてしまうと、頭の整理が追いつかなくなってしまうことがあります。


なので、定期的にひとりで過ごす時間を作るようにしています。

一日のうちのほんの30分。

あえて頭を休めるように何も考えない時間を過ごすことで、さらにすっきりリフレッシュできるんですよ♪


ひとり時間を過ごす時のお気に入り

そして、そんなひとり時間のお供がお気に入りのお茶を飲むこと。

最近教えていただいて興味を持ったのが、『マローブルー』というハーブティーです。



マローブルーは不思議なハーブ。

その青い花に熱湯を注ぐと、たちまち鮮やかな美しい青紫色のティーとなり、しばらくすると赤紫色になり、やがて薄い赤みがかった紅茶のような色へと変化します。

この色の移り変わりが、夜明けとともに夜空が朝焼けに染まる様子と似ているので、“夜明けのハーブティー”と呼ばれているそうです。

なんだかロマンチックですよね!



さらに、レモン汁を1滴、2滴と加えると、たちまちピンク色に変身する楽しいお茶なんです。

こんな素敵なお茶を楽しみながら、ぜひ大人のひとり時間を満喫してみてはいかがでしょうか。




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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色が変わる不思議なハーブティー「マローブルー」はこちら


意外と知られていない「マテ茶」のおいしい淹れ方&楽しみ方

古来から南米で飲み継がれてきたマテ茶は、お茶・コーヒーと並ぶ世界三大飲料のひとつ。 食生活が不規則になりがちな現代人に最適の、あっさりした飲みやすい味わいのお茶です。 “飲むサラダ”と呼ばれるマテ茶の楽しみ方をご紹介します。

野菜不足の人におすすめ!「飲むサラダ」の楽しみ方



マテ茶は、「飲むサラダ」と呼ばれ、緑黄色野菜不足の方におすすめです。肉料理中心の南米の人々が健康でいられるのは、マテ茶をよく飲むからだと言われています。

意外に知られていない、マテ茶のおいしい淹れ方をご紹介します。


【ホットで楽しみたい時は・・・】

人数分の茶葉をティーポットに入れ、沸騰したてのお湯を注いで3分間蒸らします。

お好みで砂糖、ミルク、レモン、はちみつ、リキュールなどを加えてお召し上がりください。


【水出し(アイス)で楽しみたい時は・・・】

水出しの場合は「ブラックマテ茶」と「グリーンマテ茶」で淹れ方を変えるのがおすすめ。


●ブラックマテ茶

人数分の茶葉を容器に入れ、8分~10分間水に浸します。

お好みでレモン、はちみつ、リキュールなどを加えてお召し上がりください。


●グリーンマテ茶

水出しグリーンマテ茶は半分のお湯で抽出し、茶葉を取り出して氷のいっぱい入ったグラスに注いでください。こちらもお好みでレモン、はちみつ、リキュールなどを加えてお召し上がりください。


水出しをしたマテ茶は、抽出後は冷蔵庫で保存してくださいね。



「ブラックマテ茶」と「グリーンマテ茶」の違いは?

マテ茶には、「グリーンマテ茶」と「ブラックマテ茶」の二種類があります。この二つの違いは何でしょうか?


●ブラックマテ茶



やや黒色のマテ茶です。マテ茶を焙煎して飲む方法を「コシード」といいますが、予め焙煎したものは「ブラックマテ茶」と呼び、グリーンマテ茶と区別しています。

ローストする事により、ビタミンなどの含有量はグリーンマテ茶より減りますが、香ばしさが加わることでより飲みやすくなります。

ブラジルではストレートの他、砂糖やミルクを加えて飲まれています。「ブラックマテ茶」はシュラスコなどのお肉料理にぴったり!


●グリーンマテ茶



緑色のマテ茶です。収穫したマテの葉は24時間以内に「サペカード」(目開き:葉に直火を当てて表面にひび割れを起こさせ、20%脱水すること)し、1日ほどおいて乾燥させ水分率を5~6%にします。それを1cm角位にし、味と香りを高める為に約1年間貯蔵して熟成。

熟成したマテの葉を更に細かくし、異物を選別した後、品質・味・産地・大きさ等、目的によってブレンドして商品化されます。

興味深い! 南米での伝統的な淹れ方

南米では、マテ茶を「マテ壺(ひょうたん加工品など)」に入れてボンビージャーと呼ばれる金属製のストローで回し飲みをして共通の時間を過ごすことで、お互いに本当の友人になれると言われています。

その伝統的な淹れ方とは・・・?



【伝統的なマテ茶の淹れ方】

①マテ壺に茶葉を2/3(約50g)入れます。

②マテ壺の口を手でふさいで逆さにして振り、マテ壺の片側に茶葉が高くなるようにします。

③茶葉の少ない方にぬるま湯か水を少し注ぎ、茶葉を湿らせます。

④ボンビージャーの上部をふさいだまま茶葉に挿します。(ボンビージャーは挿したら動かさないようにします)

⑤お湯(60度)をマテ壺の1/4位まで注いで出来上がり。


マテの濃さをみながらお湯を足します。

※茶葉の上の方が濡れていないか、少し湿ってる程度がベストの状態。


【コシード(マテ茶を焙煎する)で楽しむ方法】

グリーンマテ茶と砂糖を鍋やフライパンで炒め、茶色になり香ばしい香りが出てきたら、水を注ぎ入れて少し沸騰させます。

ミルクを入れてもおいしくお召し上がりいただけます。



あらかじめ焙煎した「ブラックマテ茶」と、収穫したマテの葉を火であぶり乾燥させた「グリーンマテ茶」。いろいろな飲み方を楽しめるのもマテ茶の魅力です。

おうちで伝統的な淹れ方を再現するのは難しいかもしれませんが、ティーポットや水出しでお手軽に楽しんでみてくださいね。




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文/Tea Boutique編集部



全身でお茶を味わう?! 一家に一茶「ルイボスティー」のススメ

「ルイボスティー」の原料ルイボスは、ダイヤモンドや金で有名な南アフリカ共和国特有の植物。南アフリカ共和国の中でも、セダルバーグ山脈一帯しか栽培されていないお茶なのです。ミネラル豊富でノンカフェイン、その飲みやすさから世界中で人気の「ルイボスティー」の魅力、ぜひ舌で味わいながらご覧下さい。

編集部のS氏が教える “我が家流”使いこなし術



私は20年前からルイボスティーを好んでよく飲んでいます。

ルイボスティーは後味が良く、どの料理にも合うので我が家では朝・昼・晩の食事に毎回欠かせません!ほんのりとした甘みがあるのに口の中がさっぱりするので、いつもマイボトルに入れて持ち歩くほどお気に入りなんです。


そして最近お気に入りの使い方は、“浴用ハーブとして使うこと”。



私はいつもお風呂にハーブや入浴剤など、何かしら入れて入浴を楽しんでいるのですが、ルイボスを浴用として使ってみたところ、甘い香りが湯船から立ちのぼり、とても気持ち良かったんです!子供たちも喜んでお風呂に入っています。

よろしければぜひお試し下さいね。


【スポーツ時の水分補給にもぴったり!】



暑い中で激しい練習をすれば体は水分を欲しがります。そんな時にもルイボスティーはおすすめ。

ルイボスティーの、ほんのりとナチュラルな甘みは心が安らぎます。また、ルイボスティーは冷たく冷やして飲んでもとってもおいしい!

喉ごしが爽やかで、それでいてわずかに香ばしさが残る飲み口は渇いた喉を潤すのにぴったりなんです。


【南アフリカでは赤ちゃんも哺乳びんから飲んでいる?!】



南アフリカでは、どこに行ってもルイボスティーを飲むことができます。レストランや喫茶店のメニューには必ずルイボスティーがありますし、ほとんどの家庭で常備されていて、どの家庭に招かれてもルイボスティーが出てくるほど一般的。

あるご家庭では、哺乳びんにルイボスティーをいれて赤ちゃんも飲んでいましたよ。



ミネラル豊富で、しかもノンカフェイン。老若男女、誰でもいつでも楽しめるルイボスティーの魅力をぜひ実際に感じてみて下さいね。




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文/Tea Boutique編集部



夏の準備出来てますか?スーパードリンク『マテ茶』でカラダづくり

もうすぐ夏!薄着の季節到来です! 太陽の下で思いっきり楽しむために、水分補給はしっかりと。 せっかく飲むなら、嬉しい「おまけ」がたくさん付いてくるマテ茶をお供にしてみては?

夏にうれしいパワーがたくさん!疲労回復・ビタミン補給に

もうすぐやってくる大好きな夏♪ あっという間に終わってしまう季節だからこそ、毎日を大切に元気に楽しみたいですよね。

海に花火にお祭りに・・・イベント盛りだくさんの時期ですが、外は毎日のように照りつける太陽。紫外線や暑さ対策は気になるところです。



特にこれから気をつけたいのは、強い陽ざしと暑さによる体力の低下。

こまめな水分補給が大切ですが、そんな時はお水を常温で飲むのが体への吸収も良くてオススメ。

そして更に私が最近ハマっていて、体や肌にとってもごきげんなのが「マテ茶」なんです。すっきりと飲みやすいマテ茶といえば、“飲むサラダ”なんていうキャッチフレーズが有名かもしれませんが、それ以外にも様々なうれしい魅力がたっぷり!



例えば、疲労回復、ビタミン補給、食欲・消化促進に体のサビ対策。

夏は、汗をかくことによって体内のビタミンCが大量に失われ、疲れやすく、また暑さで食欲も失われがちです。

マテ茶は、その回復のお手伝いをしてくれるだけでなく、紫外線によるダメージを緩やかにしてくれるスーパードリンク。


まさに夏にもってこいの飲みものですよね!上手に取り入れて、夏を思いっきり楽しみましょう♪




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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アメリカのお母さん直伝!余ったハーブティーで作る「アロマサシェ」

私がアメリカに留学していた時にお世話になったホストマザーが教えてくれた、ドライハーブティー で作るアロマサシェ。ぜひご自宅のハーブティーで試してみて下さいね。

庭のハーブを収穫してドライハーブをつくりました。

お茶にしたりお風呂に入れたりと楽しんでいましたが、最後まで使い切れずに捨ててしまうのはもったいない・・・。なにか良い活用法はないものかと考えていたある日、思い出したのがアロマサシェでした。


「サシェ」ってなに?

香料や乾燥させたハーブを入れた香り袋のことをフランス語で「サシェ(sachet)」といいます。



サシェは、乾燥ハーブと使わなくなったハンカチや布の端切れさえあれば、お手軽に作ることができます。

サシェは、日本でいう「匂い袋」や「香り袋」のようなもの。最近では、市販のものがバリエーション豊富に販売されていますが、手作りの自家製サシェを作っている方も増えてきているようです。


ちなみに、ポプリはフランス語の「壷(つぼ)」と「混ぜる」がくっついた言葉で、乾燥させた草花やハーブにアロマオイルを垂らして熟成させたものをいいます。

アメリカのお母さん直伝「ドライハーブティーで作るアロマサシェ」

【材料】

●お好みのドライハーブ

(賞味期限が過ぎたドライタイプのハーブティーを活用してもOK)

●コットンまたは布の端切れ(使わなくなったハンカチなどでも代用できます)

●大きめにカットしたリボン


【作り方】

1.用意したドライハーブを、コットンやお好みの布で包む。

2.縫い合わせて袋状にしたものに、ハーブを詰めてリボンで結ぶ。


裁縫が得意な方は、レースや刺繍などでアレンジしてみても楽しそう♪

より一層おしゃれなサシェが出来上がりますよ。



こんなとき、こんな場所で使える「サシェ」

人それぞれ香りの楽しみ方は異なるもの。

わたしは、シーンや使いたい場所によってアロマサシェの中にいれるハーブも使い分けています。

これは、ハーブの効能に詳しいアメリカのお母さんから教えてもらいました。


(1)シューズボックス

お客さまがいらした時、いちばん最初に家の雰囲気を感じ取る「玄関」。

シューズボックスの中が臭って、第一印象が悪くなるのは避けたいですよね。


【おすすめハーブ】

●レモングラス

気分をリフレッシュしたいときはレモングラス。さわやかで清々しい香りに癒されます。

いつも清潔にしておきたいシューズボックスにぴったりなハーブです。



(2)枕もと

1日の終わりはゆったりとした気分で過ごしたいもの。

枕もとにサシェを置くだけで、アロマな空間に早変わり。“なんだか今日はお疲れモードだな”という日はもちろん、好きな香りをまとって眠りにつきたい日に使っています。


【おすすめハーブ】

●ラベンダー

ラベンダーには鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせてくれます。不安や緊張も和らげてくれる強い味方。

いつもより少し頑張りすぎた日や、寝つきの悪いときにラベンダーの香りを嗅ぐとホッとしますよ。



●カモミール

ラベンダー同様、ほのかに甘くやさしいカモミールの香りは、リラックスしたいときや寝つきをよくしてくれます。おだやかな気持ちにしてくれるので、忙しい一日の終わりにほっと一息つきたいときはカモミールの香りに癒されています。



(3)クローゼット

お気に入りの洋服はよい香りに包まれていたいですよね。

サシェと洋服をクローゼットに一緒に入れるだけで、ふんわりと優しく香る洋服の出来上がり!

香水を控えたいけれど、少しだけ香りを纏いたい・・・そんなときにサシェを使ってみるのもオススメです。


【おすすめハーブ】

●ローズ

優美な香りが気持ちを落ち着かせ、心身をリラックスさせます。“香りの女王”と呼ばれるほど、華やかさのあるエレガントな香りのするローズ。

バラの花に含まれている「ティーローズエレメント」という成分は鎮静効果があるようです。その効果は、ラベンダーやベルガモット、ダマスクローズよりも高いリラックス効果がもたらされるそう。脳波をとると、「ティーローズエレメント」はその4~5倍も鎮静効果があることが実証されました。



「業務用ハーブティー」をご購入されたお客様から頂くご質問

“「業務用ハーブティー」はたまに使いきれないことがある・・・。飲む以外に活用できる方法はないものか?”


Tea Boutiqueでご購入いただける業務用ハーブティーは、食品はもとより化粧品やバス・トイレタリー製品にも安全で最適な原料です。ハーブティーとして飲用する他、様々なシーンに合わせて香りを楽しむなど、色々な活用法があります。


ただいまTea Boutiqueでは、アロマサシェ以外にも余ったドライハーブティーの使い道を探求中。

みなさんは、ハーブティーを飲む以外にどのような場面で活用されていますか?

オススメの使い方がございましたら、ぜひ教えてくださいね♪



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文/Tea Boutique編集部



疲れが吹き飛ぶ!「ペパーミント」のティーバッグ使いこなし術

桜も咲き始め、春まっ盛り。 環境の変化や、新たな出会いが増える季節でもありますね。いつもより緊張したり、張りきって頑張り過ぎたり・・・その疲れが少しずつ出始めるのが5~6月頃。 ワクワクした毎日を過ごすために、今から小まめに心と体をリフレッシュさせてあげましょう♪

「ちょっと疲れた・・・」「気分転換したい!」と思った時に私がすること。

それは、気分や体調に合わせてハーブティーを楽しみ、とにかくあらゆる場面で使いまくることです。

リフレッシュしたい時には、特に『ペパーミント』がおすすめ!

眠気覚ましだけじゃない!『ペパーミント』のパワー



よく眠気覚ましのタブレットにも使われているペパーミント。

ミントは日本にも古くから「薄荷(ハッカ)」が自生し、暮らしの知恵として取り入れられてきた馴染みの深いハーブです。

ミントという名前は、ギリシャ神話に登場した美少女ニンフ(妖精)「Mentha(メンテ)」または「ミントス」にちなんでつけられたといわれています。


ペパーミントは、清涼感あるメントールの香りと爽やかな風味、そして独特の甘みが特徴。

ちょっと頑張りすぎて疲れてしまった時。やらなきゃいけない事があるけどついウトウト・・・そんな時に頼りになるハーブです。



消化器の機能を調整するので、食べ過ぎや飲み過ぎ、食欲不振や消化不良の時にも助けてくれますよ。

お仕事にも、楽しいプライベートタイムのお供にも♪

温かいハーブティーも良いですが、これからの季節は「水出し」がおすすめ!



何と言っても、お水にティーバッグを入れるだけというお手軽さがポイントです。

マイボトルに入れて職場に持っていけば、ひと息つきたい時やランチの後の眠気覚ましに大活躍。

これからの行楽シーズン、車に乗ってお出かけする時に運転する人へそっと差し出してあげると喜んでもらえそう^^

飲むだけなんてもったいない!ティーバッグの使いこなし術



ハーブティーは、飲む以外にもいろいろな使い方が出来るのがうれしい魅力。


ティーバッグだったらそのままお風呂に入れて、ハーバルバスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

立ち昇る香りには、アロマテラピーと同じような効果が期待出来ます。お湯につかることで毛穴が開いて血液の循環も良くなるので、ハーブの成分が体内へ吸収されやすくなるんです。

あとは靴箱や、お部屋でにおいが気になるところへそのままポンと置いて消臭剤代わりにも。かわいいビンに移し替えれば、インテリアとしてもおしゃれで気分が上がります。



おいしく飲む以外にも、いろいろな使い方や効果を実感出来るハーブティー。

ぜひ、自分にあった方法を試してみてくださいね。



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「水出しペパーミント」はこちら


文/Tea Boutique編集部



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