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太るどころか毒素を浄化?!上手に摂取して健康で美しくなる甘い食べ物

甘いものが欲しい!でも太るのは困る!!そんなお悩みを解決してくれる甘い食べ物があるんです! 太らないどころか、身体の毒素を浄化してくれる甘い食べ物・・・何だと思いますか? アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えて頂きました♪

地・水・火・風・空

アーユルヴェーダでは、宇宙にある全ての物質はこの5つの元素で構成されていると考え、小宇宙である人間の身体も5つの元素の組み合わせからなると考えられています。


「地」+「水」でカパ、「火」+「水」でピッタ、「風」+「空」でヴァータというように、5つの元素を元にした3つの生命エネルギーを“ドーシャ”といいます。

太ることと深い関係があるドーシャがカパ(地・水)です。カパが増えると身体がむくみやすくなり、体重が増加します。甘味・酸味・塩味はカパを増加させ、渋味・苦味・辛味はカパを減少させます。


甘いものを多く摂取すると太るというのは、アーユルヴェーダのドーシャ理論からもわかりますが、甘いのに食べても太らず、それどころかカパを減らす痩せ薬として使われているものがあるんです。

古代から「痩せ薬」とされてきた甘美な食べ物

それが『蜂蜜』です。本物の蜂蜜には、甘さだけではなく独特のえぐみのようなものがある為、アーユルヴェーダの古典書では、蜂蜜の味を「渋味」と表現しているのです。


つまり、カパを減らす味なんです。おすすめの蜂蜜は、混入物がなく、非加熱の生蜂蜜です。




さらに、蜂蜜は生命エネルギーが多く、食べるとすぐに身体の滋養になります。

成分の約90%が単糖類で構成されている為、消化の必要がなく、食べたらすぐに吸収され脳の栄養にもなります。


そのまま蜂蜜を舐めるのも良いですが、紅茶やハーブティーなどに蜂蜜の甘味をプラスしてあげるのも良いですね!“飲むサラダ”と言われ人気があるマテ茶に蜂蜜を加えると、マテ茶の苦味が緩和されると共にパワードリンクになりますよ!




※熱過ぎると蜂蜜が毒素になってしまうので、50〜60度に冷ましたお茶に蜂蜜を加えることをおすすめします。




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

「yujuna」ホームページはこちら


【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




眠れぬ夜は君のせい?心地良い眠りにいざなう「香りの魔法」

「あの人の事を考えただけで、胸がキュンキュンして眠れなくなる・・・」なんていう経験は青春時代の宝物ですね。 恋の病でもないのに、なんだかうまく寝付けない。眠りが浅いせいで、昼間も疲れて頭が働かない。 こんな時には、「香りの魔法」を使ってリラックスしてみませんか?

眠れない夜に効く 常備したいのはこの香り

眠りたいのに、なかなか寝付けない。そんな経験をしたことはありませんか?

「羊が一匹・・・羊が二匹・・・」

これってよく聞く方法だけれど、数を数えているうちに何だか頭が余計に冴えてきてしまいます。


時折、時計を見ては「あぁ、もうこんな時間」「眠らなきゃ、眠らなきゃ」

思えば思うほど、気持ちとは裏腹に眠気はどこかへ行ってしまいます。




思い切って気持ちを切り替え、読書をしてみるのも一つの手。

でも、読みかけの小説を開いてみると、あらあら大変。夢中になってきて余計に目が覚めてしまうことも。


こんな失敗をしてしまった事がある方、きっと私だけではないはずです(笑)


うまく眠れないなぁ。

こんな風に感じたら、そっとキッチンへ行って、ハーブの力を借りてみましょう。

我が家のお茶ボックスの中で、決して切らさないお茶がいくつかあります。

そのひとつが・・・「ジャーマン・カモミール」。

「ジャーマン・カモミール」はどんなハーブ?




私がカモミールを知ったのは、ピーターラビットの絵本。

お腹を壊したピーターの為に、お母さんのうさぎがカモミールを煎じて飲ませてくれるというワンシーンがありました^^

ノンカフェインのジャーマン・カモミールを入れて飲むと・・・

ほんのり甘さのある香りに、ふわっと心が落ち着き、そして温かいハーブティーが体の中に入ってくると「もう大丈夫だよ」という安心感さえ漂ってくるかのようです。




小さくて可憐な白い花を咲かせるカモミールは、万能ハーブとして有名です。

そのひとつに、心身をリラックスさせ、心地よい眠りに誘う働きもあるんですよ。

さあ、温かいカモミールティーも飲みました。

最後にもう一つ、こんな魔法を加えてしまいましょう♪


寝室にアロマディフューザーを準備します。

使用する精油は、「イランイラン」「ベルガモット」「オレンジスイート」。この3つの精油を、1:2:2で垂らします。

寝室をこのブレンドの香りで満たしたら、ゆっくりと深呼吸を2~3回して、ベッドに横になってみましょう。

もう大丈夫。心地よい香りに誘われて、いつしか夢の世界へと旅立っているはずですから♪


※「イランイラン」は大変香りが強い精油です。1滴で十分香りが漂います。また、大量にかぐと頭痛を起こすこともありますのでご注意下さい。




文/豊田知理(とよたさとり)

「Aroma room Perch」主宰・アロマセラピスト

「Aroma room perch」ホームページ

ふんどしパンツ専門店「Perch plus+」

豊田知理さんのブログ


【プロフィール】

千葉県柏市にて、オールハンドでのリフトアップを得意とするアロマサロン「Aroma room Perch(アロマルームパーチ)」を主宰。

産休明けに職場復帰をするも、仕事・家事・育児・・・と自分の事はいつも後回しにする日々にストレスを感じ、心も身体も疲れ果てる。ある時、数年ぶりに受けたアロマトリートメントに心も身体も癒され、救われるのを体感。自分時間を持つことで、自分が満たされ、それにより周囲へ愛を注ぐことができることを実感した。


自身の体験をもとに、“香りを通じて、笑顔と自然美癒力をひきだし、自分時間を持つことを応援するサロン”をコンセプトに、「自分を大切にすること」を提唱している。

2016年7月からは、健やかな暮らしをしていく上での1つのアイテムとして、「ゆるめる」ことに着目したオリジナルふんどしパンツのネットショップを開始。愛用者より続々と心身の変化について喜びの声が届いている。



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心地よい眠りへいざなう優しい香りの「ジャーマン・カモミール」

「クレイジーソルト」と相性抜群!秘密の毒出しスパイスとは?

春は出会いと別れの季節。送別会、歓迎会・・・夜な夜な続く宴に備えるべく、毒出し効果があるブレンドスパイス「Trikatu(トリカトゥ)について、アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えていただきました。

アーユルヴェーダの基本

アーユルヴェーダでは、宇宙は「地・水・火・風・空」の5つの要素で成り立っているとされ、小宇宙である人間の体内でもこの5つの要素が働き、「ヴァータ(風・空)」「ピッタ(火・水)」「カパ(地・水)」のエネルギーがお互いに影響し合っています。また、この生命エネルギーを「ドーシャ」といいいます。




【それぞれのドーシャの働き】

ヴァータは、空と風から成り立っています。

空は、口腔・胸腔・鼻腔のスペースなど空間と関わり、風は、呼吸・血液の流れ・心臓の鼓動と関係しています。


ピッタは、火と水から成っていますが、主に火のエネルギーとして物を燃やして変換させる作用があり、消化力・代謝・燃焼に関わっています。


カパは水と地。水のエネルギーは、あらゆるものに浸透する、または物をくっつける働きがあります。体内では、血液・リンパに関わっています。地は、私たちの基盤となって支えるエネルギーで、骨格・筋肉と関わっています。


アーユルヴェーダでは、“ドーシャのバランスが崩れること=不調に繋がる”とされているため、食事やオイルマッサージなどの施術で、ドーシャのバランスを整えていきます。

「クレイジーソルト」と「トリカトゥ」の毒出し料理で健康に!

日常生活の中でちょっとスパイスを活用してみると、ドーシャのバランスが整い、毒素が溜まりにくい身体になります。

特におすすめなのが、「Trikatu(トリカトゥ)」とハーブ入り岩塩「クレイジーソルト」の組み合わせ。両方とも毒出し(デトックス)効果があるので、宴会シーズン真っ只中のこの時期にぴったりなんです。




生姜の粉末・黒胡椒・長胡椒の3つのスパイスを同量ずつ合わせたものが「トリカトゥ」。長胡椒は「ひはつ」「ピッパリー」「ロングペッパー」等とも表記されています。沖縄では「フィファチ」と呼ばれ、お馴染みのソーキそば等に使われています。

むくみやすい状態や、太りやすい状態を軽減してくれるスパイスとしても知られているんですよ。


そして岩塩は、昔から浄化やデトックスに利用されてきた代表格。身体を温め、代謝を良くするサポートをしてくれます。

普通のお塩と比べるとまろやかで甘味があり、様々なお料理に幅広く使えるのも嬉しいところ。特にハーブ入りのものは香りも良く、味に深みを与えてくれます。


トリカトゥの辛味と、ハーブ入り岩塩の旨味は相性抜群!

スープや野菜炒め、お肉料理などの味付けにも使えてとっても便利!特に、スープを作る時はこの二つがあれば出汁を取らなくても旨味たっぷりで美味しくなります♪

身体が温まるので、風邪のひき始めにもおすすめですよ。



ふたつのスパイスの相乗効果で身体の中からデトックス。寒い季節も健康に美しく過ごしましょう!




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

「yujuna」ホームページはこちら


【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




秋以降のお肌ケア 取り入れるべきは「アルガンオイル美容」

夏が終わり、9月からは少しずつ気温も下がり涼しく過ごしやすい季節。 今年の夏も日差しが強く、大変暑い毎日でしたね☆ その暑さからようやく解放され、のんびりと過ごせる時期がやってきました。 この快適な季節で油断しがちなのですが、その気持ちと合わせて、色んな夏疲れが体のあちこちに出てくる時期でもあるのです。

夏に浴びた紫外線 放置しない事で秋以降のお肌がグンと元気に♪

夏の暑さで普段より体力が消耗されているため、今時期になると風邪を引いたり、疲れやすさを感じたり・・・。

そして、表面では紫外線による影響。

日差しが弱くなってきて安心してしまう方も多いと思うのですが、紫外線は強さや量が少なくなるだけで一年中降り注いでいます。

そして、7~8月に浴びた紫外線の影響は9月になって一気に現れます。




まず急激な乾燥。熱と強い紫外線によって細胞の働き自体が弱くなってしまうため、肌が水分を保つことが出来なくなってしまうのです。

そして、シミになって肌に定着しやすくなるのもこの時期。

シミは陽ざしを浴びてすぐに出来るわけではなく、浴び続けることによって細胞が常にメラニン色素を出し続けることを正常だと勘違いしてしまい、やがてその色素が定着してシミになっていきます。

なので、シミになりたくないなら今の時期のお手入れがとっても重要!

秋以降のお肌を上質に引き上げてくれる「アルガンオイル」

ホワイトニングのお手入れも、実は夏場よりも今が一番大事。

それにはとにかく乾燥を抑えて、たっぷりの水分を与えてあげましょう。そして、その水分が逃げないようにしっかりと、保湿や美白の美容液やパックなどのスペシャルケアを取り入れること。

内側からも、野菜や果物でたっぷりビタミンCを補給して細胞を元気にしてあげましょうね。

兎にも角にも、まず一番初めにすることは乾燥対策

そんな時にとっても頼りになる、おすすめアイテムが「アルガンオイル」。

とにかく保湿力の高さと馴染みの良さ、肌を柔らかくしてくれる優れものです。この時期は急激な乾燥で鼻やあご先がカサカサと皮剥けしたり、唇も乾燥しがち。お手入れの最後にその部分だけ重ねづけしてあげるだけで、優しくお肌を守ってくれますよ。




まずは潤いに満ちた元気なお肌づくりから^ ^

たっぷり保湿して、秋のおしゃれシーズンを万全のお肌で迎えましょう!




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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ツヤ肌・ツヤ髪・ツヤ唇に♪「アルガンビューティー」はこちら

口内をケアして美声をつくる 1日3分の「オイルうがい」

約5000年の歴史があるインドの伝統医学、アーユルヴェーダ。 心と身体を美しく、健康に保つ古の叡智を日常生活に手軽に取り入れられるようアレンジした方法を、アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えて頂きました。

古代インドの知恵で身も心も美しく♪

アーユルヴェーダというと、「額にオイルを垂らす」イメージが強いですが、食事についてや1日の過ごし方、それぞれの季節の過ごし方、人生の歩み方などたくさんの知恵が詰まっています。

アーユルは「生命」、ヴェーダには「科学」という意味があります。




“心身の浄化”を意識的に行うことをオススメしているアーユルヴェーダですが、その理由は身体を浄化し、味覚・嗅覚・視覚などの五感を磨いておくことが、美しく、健康であるために大切とされているからなのです。

特に五感の働きに関係する目・耳・鼻・口にはオイルを使った浄化法を行います。

1日3分の美容術「オイルうがい」の方法

まずは、口の中のおそうじから始めましょう。




夜、寝ている間に口の中に体内の老廃物が出てくると言われているため、朝の歯磨きに加えて、舌の苔のおそうじを行うことをおすすめします。


「タングスクレイパー」という舌専用の器具もありますが、ご家庭にあるスプーンの側面で、舌の表面を軽く削ぎ落とすだけでもOK。強くやりすぎると、粘膜を傷つけ味覚を鈍くしてしまうので気をつけましょう。

舌の苔のおそうじは、口臭や虫歯の予防になるとも言われています^^


そしていよいよ、オイルうがい。

数年前、「オイルプリング」という言葉でオイルでのうがいが流行しましたね。




この「オイルプリング」の原点は、アーユルヴェーダの「ガンドゥーシャ」という、オイルでうがいする浄化法にあったのです。


オイルうがいの方法はとっても簡単!

小さじ1〜2杯のオイルを口に含み、3分くらいクチュクチュします。ティッシュを入れたビニール袋に吐き出したら、口をゆすいでおしまい。


喉や鼻を健やかに保ち、また声を美しくするとも言われています!

口臭が気になる方にもおすすめ。



アーユルヴェーダではゴマ油を使いますが、オリーブオイルやアルガンオイルなど、お好みでその時にピンときたオイルを使うのも良いですね。




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

「yujuna」ホームページはこちら


【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




大人のゆらぎ肌を守るレスキューオイル「アルガンビューティー」

大人になると、乾燥やくすみ、ザラつきなどお肌の悩みは尽きません。 特に、季節の変わり目は様々な要素が混ざり合いお肌の調子もゆらぎがち・・・。 手に吸いつくようなもっちりとした肌感、ず~っと保っていたいですよね♪

30代半ばから急に不安定になり始めたお肌

脂性肌でニキビとお友達だった思春期時代。顔中を賑わせていたニキビ達もいつしか影をひそめ、それから十数年はたいした肌トラブルもなく過ごしていた私。

ところが30代も後半にさしかかった頃から、朝起きて顔を触ったときの感覚が以前と変わってきた事に気がつきました。

(なんだろう、このザラッと感・・・;;)




ピーリングをしても良くならず、パックの効果はもって一日。

季節の変わり目は特にひどく、夏場でも口まわりからほっぺたにかけて粉がふき、ファンデーションもきれいにのらず憂鬱になる日が増えてきました。

雑誌を見て気になっていたオイル美容を「アルガンオイル」で試してみた

当時、憧れていた女性誌モデルの方々が雑誌で口をそろえて熱く語っていたのは「とにかく保湿!!」

その主な実践方法がこちら(↓)


●お風呂上りには濡れた身体にうすく良質なオイルを塗り、そのまま拭かずに自然乾燥。

●顔にうすく塗った後、化粧水をたっぷり与える。

●特に肌が疲れていると感じた時は、湯船につかってる間のオイルパック集中ケア。




とにかく面倒なことが続かない性分なので、こんなにラクチンなケアでお肌が蘇るならば・・と、自宅に常備している「アルガンオイル」を使ってダメもとで試してみたところ何と3日で肌の調子が復活!


【3日間のお肌観察日記】

1日目・・・まだお肌のザラつき残る。

2日目・・・ザラつきは残るものの、肌が柔らかくなってきたのを実感。顔の上半分はしっとり艶つや。

3日目・・・乾燥がひどかった顔の下半分に潤い復活!触った時に、もっちりと手に吸いつく感覚に感極まる。


オイルパックは通常1~2週間に1度くらいの頻度でやるのがちょうど良いかもしれませんが、この時は特に不調だったので3日間やり続けてみたところ効果てきめん。

日に日にお肌の調子が戻っていくのを手触りで実感しました。

セレブ達に広まる「アルガンオイル」の魅力

「アルガンオイル」は、サハラ砂漠のほんの一部の場所でのみ育つアルガン樹から採れるオイル。

アルガン樹の実100kgからわずか1kgしか搾油することが出来ないとても希少な天然オイルは、美容に関心の高いパリのセレブ達にも愛されている、今最も注目されている逸品なのです。

身体に良いことは知っていたので、お料理用の油はこれしか使わないほど大好き!な私でしたが、まさかお肌に塗ってここまで実感出来るとは・・。




容器に“食用+美容用”と書いてあるのを知りつつも、とにかくお料理にばかりバシバシ使ってお肌に与えなかったこれまでを猛省(涙)

今ではキッチンに1本、洗面台に1本置いて、身体の内から外から良質なオイルを与えているおかげで艶つやの明るい肌に昇格♪

年齢より若く見られるのが自慢です(笑)



最近ちょっと調子が悪いな・・とお肌にお悩みの方は、是非だまされたと思って一度試してみてくださいね^^



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食べてもOK!塗ってもOK!な「アルガンオイル」はこちら




文/Tea Boutique編集部



「なりたい自分になる!」とっても簡単 セルフイメージアップの方法

“こんな自分になりたい!” “こうなりたい未来がある!” なのに、今の自分とのギャップに戸惑ってしまう・・・そんな時にはセルフイメージを上げちゃいましょう! それは例えば、こんな方法で☆

「ちょっぴり背伸び」がコツなんです

“こんな自分になりたいな”

そう思ったら、ちょっぴり背伸びをします。




ここでのポイントは、「ほんのちょっぴりの」背伸びです。

早く理想の自分に近づきたくて、エーイッと思いっきり背伸びをしてまうと、今の自分とかけ離れすぎていて、なんだか心がざわざわ&そわそわ・・・。

落ち着かなくて、とっても居心地も悪くて、どっと疲れてしまいます。

な・の・で!

「ちょっぴりの」背伸びがコツなのです^^

「ちょっぴり背伸び」の具体例

例えば、いつも行く美容院。

いつもはカットとトリートメントだけだけど、今日はヘッドスパもしてもらっちゃおう!


例えば、いつもお茶する、いつものカフェ。

今日は、憧れのホテルのラウンジでお茶をしてみる!




ほんの少しの、「背伸び」です。

これをやってみると、自分の中で新しい経験という引き出しが増えていきます。 なりたい自分だったら、どんなものを頼むかな?

どんな風に振る舞うかな?


いつもとは違う空間や、ちょっとだけいつもと違う体験をしながら、未来のなりたい自分ならどうするかな?と想像してみるのは、とってもワクワクしてくるはず♪


どこかに行かなくても、ほんのちょっとの「背伸び」は出来ます。

いつものお部屋を、すてきな香りで満たしてみます。

例えば・・・オレンジ・スイートの精油には、心をリラックスさせ、そしてウキウキする感情を与えてくれる力があります。




リラックスをしながら、良い香りに包まれた空間でお茶をいただいてみましょう。

いつもいただく紅茶に、今日はちょっとオレンジピールをプラスしてみます。いつもの紅茶が、なんだかちょっと特別に感じられるはず。

良い香りに包まれながら、ゆっくりと読書をしてみるのもいいかもしれませんネ。



ほんのちょっぴり「背伸び」をする、そんな時間を持つこと。

それを定期的に行って、“なりたい自分”をイメージしてワクワクすること。たったそれだけで、セルフイメージが上がりますよ♪




文/豊田知理(とよたさとり)

「Aroma room Perch」主宰・アロマセラピスト

「Aroma room perch」ホームページ

ふんどしパンツ専門店「Perch plus+」

豊田知理さんのブログ


【プロフィール】

千葉県柏市にて、オールハンドでのリフトアップを得意とするアロマサロン「Aroma room Perch(アロマルームパーチ)」を主宰。

産休明けに職場復帰をするも、仕事・家事・育児・・・と自分の事はいつも後回しにする日々にストレスを感じ、心も身体も疲れ果てる。ある時、数年ぶりに受けたアロマトリートメントに心も身体も癒され、救われるのを体感。自分時間を持つことで、自分が満たされ、それにより周囲へ愛を注ぐことができることを実感した。


自身の体験をもとに、“香りを通じて、笑顔と自然美癒力をひきだし、自分時間を持つことを応援するサロン”をコンセプトに、「自分を大切にすること」を提唱している。

2016年7月からは、健やかな暮らしをしていく上での1つのアイテムとして、「ゆるめる」ことに着目したオリジナルふんどしパンツのネットショップを開始。愛用者より続々と心身の変化について喜びの声が届いている。



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アーユルヴェーダ式「“美ボディ”はウコンでつくれる!」

アーユルヴェーダにおける最高のスパイス「ウコン」。 カレーのスパイスや、お酒を飲む時に良いイメージがありますがそれだけではありません! 私たちのお肌を美しく導いてくれるミラクルスパイスなんです。 そんなお話を、アーユルヴェーダセラピストの植村智子さんに教えて頂きました^^

「ウコン」は身体にいいコトいっぱい!

ウコンといえば、お酒を飲む時に摂るイメージが強いのではないでしょうか?

ウコンはインドが原産で、ショウガ科の植物の根のかたまり。カレー料理の黄色い色の素にもなっていることは有名ですね。




ウコンに含まれている「クルクミン」という成分が肝臓の働きを助けてくれます。また、たんぱく質の多い食事に加えると腸内を整え、ガスの発生を防いでくれると言われています。

ウコンを手軽に取り入れる方法

【その1:ミルクに入れて飲む】




アーユルヴェーダには、ミルクにウコンを入れて飲むという健康法があります。

ウコンミルクは、胃の調子や鼻やのど、それからお酒を飲んだ後にも良いとされています。


作り方は、コップ1杯のミルクを温め、小さじ1/4のウコンパウダーを入れるだけ。本場ではそれにギーを少量加えますが、代わりにバターを1/4ほど入れてもOKです。


ウコンは多く摂取するとヴァータ(風)を増加させるので、油や牛乳と一緒に摂取してバランスをとると良いでしょう。


【その2:湿布にする】

ウコンには炎症を鎮める成分が含まれているので、捻挫やうちみにも使います。小麦粉に水を混ぜてペースト状にし、そこにウコンを混ぜて、患部に湿布をします。


【その3:入浴剤として使う】

少しずつ寒くなるこの季節、ウコンがもつ血管を拡げる働きを利用して身体を芯から温めましょう!


まずは、足浴。

バケツ1杯のお湯に、ウコンパウダーを小さじ1杯入れて足浴します。足首の内くるぶしから指3本分上の「三陰交」というツボまで足が浸かるようにしましょう。

さらに、ふくらはぎの真ん中まで浸すと、火のエネルギーをアップさせるマルマを活性させることができます。




ウコンには身体を温めるだけでなく、美白、ニキビなどのお肌のトラブルも解決してくれるので、全身浴にもおすすめ。ウコンにハーブをプラスすれば、お肌ケアをしながらワンランクアップのバスタイムを満喫できますよ♪


足浴、入浴に使うウコンは「クルクミン」という成分がポイント。

ウコンには春ウコンと秋ウコンがあり、秋ウコンの方がクルクミン成分が多いので、今の季節がまさにオススメなのです^^



実は使い道が多くて、扱いやすいウコン。

気軽に取り入れて美ボディを目指しちゃいましょう♪




文/植村 智子(うえむら ともこ)

アーユルヴェーディック ヒーリングサロン「yujuna」主宰

アーユルヴェーダセラピスト・ヨガインストラクター

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【プロフィール】

早稲田大学人間科学部卒業後、西日本放送にアナウンサーとして勤務。報道・スポーツ・情報番組を担当。

2005年、yogaに出会い、カナダと日本で全米ヨガアライアンス(RYT500)認定インストラクター養成講座修了。ヨガと密接な関わりがあるアーユルヴェーダに興味を抱き、インドのアーユルヴェーダ アカデミーで基礎・実習コースを修了。その後、日本でアーユルヴェーダを学ぶ。




ブーツの季節、そろそろ気になる?「冷え」と「むくみ」対策

特に女性は身体に現れやすい“冷え”や“むくみ”。 長時間外にいた日、家に帰って靴を脱いだ瞬間に実感することも多いのではないでしょうか? ボディメイキングスペシャリストの小川初美さんに、その解決方法を伺いました!

そろそろ気になり出す「冷え」と「むくみ」の正体とは?

冬に向けて少しずつ日も短くなり気温も下がってきましたが、11月中旬くらいまでは汗ばむような温かさもあったりと、過ごしやすくて気持ちの良い季節が続きますね^^

ですが、その分寒い日との寒暖の差も大きく、体への負担が大きい季節でもあります。気温の差が激しいほど、体が気温の変化に耐えきれず自律神経の乱れに繋がることも。

それによって、まず最初に現れやすいのが体の冷えやむくみ。




気持ちの部分では、落ち込みやすくクヨクヨしやすくなったり、体が重くダルく感じることも。

特に思い当たる原因がないのに、毎日疲労感を感じる方などもこれが原因だったりします。

そうなると、気持ちも滅入ってしまい更に悪循環になりがち・・・。


そんな時は、とにかく体の冷えを取り除いてあげることが先決です。

体を常に温かく循環よくしてあげることが大切なので、普段からなるべく軽めの運動を取り入れて汗をかくようにするのがベストなのですが、忙しい毎日を過ごしていると時間をとる事も難しかったりしますよね。

お風呂は健康と美容をつくるモト

そこでオススメなのが、湯船に入ってしっかりと体を温めてあげること!




体の芯までしっかり温めるには、体温より少し高めの38度ぐらいの温度でゆっくり入るのが効果的です。

そしてバスタイムをより効果的に楽しむには、やっぱり入浴剤ですよね♪

私のお気に入りはラベンダーの香りの入浴剤。リラックスする香りが自律神経に良い影響を与えてくれますし、気持ちがほぐれると体もほぐれやすく、より温まりやすくなりますよ。



体が温まってほぐれると良質な睡眠も得られて、美容効果もあったり寝起きもスッキリしますので良いコトづくしです。

秋の夜長を楽しむひとつの習慣として、取り入れてみてはいかがでしょうか?




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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室内外の寒暖差が大きい この季節の特徴とケア方法とは?

外はそろそろ夏の兆し。 「暑いなぁ」とエアコンをON・・・そんな日が続くと、外と室内の気温差で身体の不調を感じる方も多いのです。

冷え対策を万全に!兎にも角にもぽかぽか重視

最近、風邪でもないのに鼻水やくしゃみが出やすくなったりしていませんか?

エアコンによる外との寒暖差によって、まず敏感になるのが鼻の症状なんです。


さらに、気温の変化に耐えられず体温調節の機能がうまく働かなくなることで、特に下半身が冷えやすくなりますし、代謝が下がることで風邪をひきやすくなったり、消化器系の不調から便秘や食欲不振になるなんてことも。




こんな時に大切なのは、とにかく寒暖差から体を守ってあげること。

私は、“素早く手軽に”身体の中から温かくしておきたいので、は自分自身でもお客さまにお出しする飲み物もジンジャーティーやジンジャーシロップをよく利用しています。

レモンを入れるとさらにさっぱりと飲みやすくなるので、気温の高い日でもあえて温かくして飲むことで、常に身体を温めておくように気をつけています。




何を楽しむにもまずは身体が資本! 毎日を元気に笑顔で楽しむために、ちょっとした心がけでしっかり健康管理していきましょう☆




文/小川 初美(おがわ はつみ)

エステサロン『les ailes blanches』主宰

ボディメイキングスペシャリスト

「les ailes blanches」ホームページ


【プロフィール】

外資系化粧品会社エスティローダーの美容部員として11年間務める。日々お客様の肌に触れ、お手入れすることで綺麗がお客様の笑顔につながる喜びからエステに興味をもち、その後3年間勉強しながら訪問エステを続ける。

2013年にHIDAを通してカンボジアの女性たちに技術と日本のおもてなしを伝えるべく人材育成のチャンスを得て海外へ派遣。

帰国後、自身のサロン『les ailes blanches』 をオープンし、健康で美しい身体と心のケアを目指し活動中。



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